ブログは、自己理解を深める最高のツール!?

今回ブログを書こうと、最後のひと押しをしてくれたのは、 昨日も書いた通り同僚のマッキーの影響です。
ただ私自身、ブログを書いてみようか?何かしらの情報発信をして行こうか?と、この1か月くらいなんとなく考えていたのも事実でした。
そう思うきっかけとなっているのは、YCP時代の「日報制度」にあります。
YCPでは、
アソシエイトは日報
ディレクターは週報(1週間に一回)
パートナーは隔週報(2週間に一回)
を出すことになっていました。
そもそも、YCP入社以前からちょいちょい「日記」を書いていたし、 YCPを卒業してからも「日記」を書いていました。
でも、
どうも、社員の皆さんに向けて書いていた「日報」と、「自分にのみ向けた書いた日記」を比較してみると、自分自身の「学びが薄い」
と言うか、
「書いたことの定着率が低い」
あるいは
「自分自身への発見が少ない」
と感じるようになりました。
そもそも毎日日記を書くという行為は、
・一日一回、今日学んだことは何だろう?心に残ったことは何だろう?
という「自己への振り返り」を実施することです。

ですので、これを日々繰り返していくと、
・自分がどんなことに興味関心があるのか?
・自分がどんなことが好きなのか?嫌いなのか?
・自分がどんなことに喜びを感じるのか?あるいはどんなことに腹が立つのか?悲しくなるのか?
等といったことが分かるような効能があるように感じるようになっていました。
だから、日記を書き続けてきたのですが、どうも第三者に発信するときと比べて、定着率が低いのです。
その理由を、日報制度を卒業してから考えるようになったんですが、少し分かってきました。
それは、自分自身に向けて、
「自分だけが分かればよいという精度の日記」
と、
人様に読んで頂く「読み物としての日記」
との間には、
自分が感じたことを分かりやすく記述するという行為が加わるので、
その日に感じたことをより深いレベルで理解が必要となる
ということでした。
だから、そこに「学びの量」の差があるのだと感じるようになったんです。

今思い返してみると、YCPの日報は、一人一人書く内容が全く違う、個性豊かなものでした。
一人一人の人間の興味関心が違うのだから、日々感じたことも違う。大事にしていることも、気になることも違うのですから、全く異なっていて当たり前ですよね。

ということで、ブログを通して情報発信をし、皆様に読んで頂くという「衆人環視の力」を使わせて頂き、
「自分を深く理解しようとする行為」としてのブログ
を日々書き進めて行きたいと思います。
引き続き宜しくお願い申し上げます。