こんな時代だからこそ「ARUYOはスタッドレスだね」を目指すのです

お馴染みのラップサンド屋の店長さんと話をしていた時のことです。
「いつも朝何時ぐらいに来て仕込み始めてるんですか?」
「大体6時半ぐらいですかね、ただ青山学院の学生がもう休みに入るんで、もうちょっと遅らせようかなって思っています」
「あー、そっか。テスト期間か。よくよく考えると大学生って休みめっちゃ多いっすね!?ついこの前までは冬休みで、もう春休みですか!まぁ一応テスト期間もありますけど…」
ふと思う。
15年くらい前までは僕も大学生だった。なんなら大学院も出たので、普通の人より大学にいた時間は長かったんですが…
「何やってたんだろう…めちゃめちゃ時間あんじゃん」
って、めちゃ思いました。
でも、あの時はテスト期間以外はひたすらラクロスやって、テスト期間中もラクロスの自主練だ、筋トレだ、プールでのウォーキングだ…あれやこれをやっててなんか忙しかったような気もします。
でも、言ったって暇ですよね!?大学生って。
全て自分の時間だし、実家に住んでて、掃除洗濯も食事も全自動システムで…恵まれすぎていたなって改めて思いました笑

24時間は、学生も社会人も子供も平等に与えられているものなのに…トレードもできない。不可逆的なもの。
時間の尊さを改めて思うのです。

さて、グループ会社のスパークが高校生向け就活サービスの【NEW GATE】をローンチしました。
これは、早く世の中にチャレンジをしていきたい!社会人になって働きたいという高校生の就職をサポートするサービスです。
高校卒業と同時にやりたいことが明確で、早く働きたい人は早く働くという選択肢はあった方が良いですよね。

100年ぐらい前は大学に行く方が珍しくて、高校を卒業したら働く。それが当たり前。大学は【学びたい人が行く場所】でしたよね。
今、大学は当たり前のように行く場所になっている。
学ぶという理由があるわけでもなく、ほとんどの人が「なんとなく。皆が行っているから」という理由ですよね!?
僕もその一人ですし、なんとなく4年間を過ごしました。
でも、ちょっと思ったんですよね。
これほどインターネットが進化し、言語の壁もなくなりつつあり、
誰もが、いつでもどこでも商売ができるようになった今。
仕事をしたい人、稼ぎたい人は、年齢なんか気にせずどんどん若くしてチャレンジが出来る。もし、そう願うのであればどんどんチャレンジした方が良いのではないか?
と。
理由は100年前とは全然異なりますが、
大学は学びたい人はだけが行く場所に戻る。
働きたい奴はどんどん若くして働く。
よく言えば選択肢が広がる時代。
だからこそ、個人の意思が問われる時代が近づいているのかもしれませんね。
実際は、そんなことは起こらず、大学は今と変わらず誰もが行く場所のママかもしれませんが。

そんな18歳で社会に出てくる若者にとっては、36歳の僕はおっさんです。2倍年を食っているわけですからね。
(もちろん、全くおっさんなんて思っていません!ので、あしからず笑)
そういう人達とも、ビジネスというフィールドで戦っていかなければならないのです。戦国時代へ突入!?

そうなると、
若者に淘汰されないようにすればいいのか?
自分のポジショニングをどう築くのか?
自分が提供する価値は何なのか?
自分にしかできないことは何なのか?
などをより見定めていく必要があるような気がするのです。
今年は【礎を築く1年】と定めましたし、
時代に流されない、本質的なサービスを提供できるようにありたいなー
と改めて思うのです。
サッカーのスパイクで言えば、パラメヒコ。
ポロシャツで言えば、ラルフローレン。
コートで言えば、バーバリー。(!?)
「ARUYOは定番DAYONE」
あるいは、
「ARUYOはスタッドレスだね(=すべらない)」
を目指そうと思うのです笑

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