たった一枚の資料。でもそれは【アイノカタチ】

最近、仕事の【姿勢】について考えます。
例えば、たった一枚の打ち合わせ用資料であったとしても、
そこに仕事に対する姿勢が現れるのではないか?
ということです。
もちろん、それは、【パターンの切り出しであるから】ということもあります。しかし、それ以上に感じるのは、そこには
【相手に対する想い】が映されるのではないか?
ということです。
別の言葉で言うと、それは【相手に対する愛】になるのかもしれません。お客様に対する愛です。
その打ち合わせをすることによって、お客様の行動はどう変わるのか?
どう行動することが出来ると彼(彼女)はハッピーなのか?
その資料があると、お客様は何が出来るようになるのか?
あるいは、
何ができるような資料だとハッピーなのか?
仲間や上司にどういうことを伝えていきたいのか?
などなど、考える視点は沢山ありそうです。
その中で、相手の立場に立って考えて、
一番良さそうなものを汲み取って行動することが大事なんでしょう。
だからこそ相手のことを考える総量が多ければ多い。
その総量を【愛】というのでしょう。
その資料は【アイノカタチ】なのです。

MISIAのプロデューサーである谷川さんとお会いした翌日から2日連続で最新アルバム【Life is going on and on】を聴きながら朝食を食べています。
朝から半端じゃなく「すげえな」って思うんです。
【気持ちを揺さぶる、感動を届ける仕事をする】っていうことの素晴らしさ
を。身近な人が実現しているというリアリティーが、その気持ちを増幅させました。
こんなアルバムを作れるのは、間違いなくファンへの愛だし、世の中を感動させたいという強い気持ちの現れにしか思えなかったんですよね。
だからこそ、仕事の姿勢に対して考えていたのかもしれません。
アルバムに収録されている【アイノカタチ】という楽曲がAmazon Prime Musicでも聞けるので、聞きまくっています。
まさに、作り手のファンへの【アイノカタチ】
あるいは、
最近友人のWさんから紹介してもらった、【ブラックジャック創作秘話】という漫画を読んでいます。
これはブラックジャックを創作していた時に手塚治虫さんと関わった、ありとあらゆる人のインタビューを元に、手塚治虫さんという人を振り返る、という漫画なんですが、これが半端なく面白いです。
面白いといいますか、ただひたすらに【漫画の神様 手塚治虫】の凄さに感服します。
一話一話のあまりのインパクトに、基本的に行き帰りの電車の中で一話ずつという超スローペースで読んでいます笑
感動が半端ないです、心揺さぶられます。
そこに、手塚治虫さんがアシスタントの人達に
「あなたたち、仕事に命かけてやってください!」
と言っているシーンがあるんですよね。
これだってそうですよ。仕事に対する姿勢。
漫画に対する愛、自分の作品に対する愛、漫画を楽しみにしているファンへの愛。その現われ。【アイノカタチ】としか思えないんです。

本物。超一流の人はすべからくここの姿勢。仕事、お客様への愛がハンパない。これはスキルではない、気持ちの部分。
逆に言うと、スキルがあったって、ここがなかったら意味ないってことかもしれないですよね!?
であるならば、まずは、何よりも全力で相手と向き合う姿勢、【心の筋トレ】が大事だと改めて思うのです。
【アイノカタチ】を示せるように日々鍛えるのです。

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