この世界では、【パルプンテ】を唱えると【何が起こるかわからないんだけど、必ず良いことが起こる】らしい

今日は月1回の終日セミナー。朝10時から夜9時まで濃密な時間を過ごしました。
このようにまるまる1日を学びに突っ込める時間を持つことは、大変幸せです。
やるべき事も明確になり、明日からまた力強く進めそうです。
皆様ありがとうございました!
帰宅途中の公園で、これを吹き込んでおります。

さて、昨夜は、電通同期F君と久しぶりに2人で食事をしました。
昨年部署異動をした彼の仕事の話は刺激が一杯でした。
ありがとうございました。

そこで、一昨日のブログで書いた
人生は、「自分がこの人だ!」という師匠に巡り合い、その教えを徹底して生きていけば成果が出る。であるならば、実はそんなに生き抜くのは難しいことではないのではないか!?
ということに話が及びました。F君は、
「それは、中田の言う通りだよ。それが出来れば、そんなに難しくないよ。でもね、そんな簡単に人って、続けられない。しかも、そもそも、この人が師匠!って決めてやっていけないよ。逆に言うと、
中田のすごいところってそこだよ。これだ!って決めたら信じて、それをやり続けるから」
「なるほど。俺はもうこれって決めたら続けるし、やりきるからね。確かに【目に見えないものを信じる力】っていうのはあると思う」
「そうそう、【その目に見えないものを信じる力】っていうのが、中田はすごいんだよ。たまに同期のNとも話すんだけどさ」

彼からこの指摘を受けるまで、そんなことは全く考えもしたことがなかったです。
言われてみればそうです。僕は、それは強いような気がします。それが【強み】だと思ったことすらなかったですが…
これぞ、ドラッカーの言うところの【自分が思ってもいないことが強みであることが多い。それは人からフィードバックからしかわからない】ってやつです。まさにそれでした。
そもそも、100人プロジェクトを始めるきっかけになった、「中田さんは大振りしてくれるのがいい」と言うクライアントの発言と同じくらいのインパクトがありました笑
さて、この目に見えないものを信じる力ですが、
もう一歩深く考えてみると、これは【自分を信じる力】と言い換えてもいいのかもしれません。仮に、
目に見えないものを信じる力=自分が決めたことに愚直に突き進める力
だと定義すると、その決めるという行為は、他でもない自分ですることですから、【自分を信じる力】ということが出来ます。

もちろん、他の方法が無数にあるかもしれないし、他の方法を取った方が成果が上がるかもしれませんし、上がらないかもしれません。
やってみなきゃ分かりません。
どちらを選んだって分かんないんですよね、事前に結果は。
だったら自分が「これだ!」と思った方を突き進んじゃった方がいいじゃないですか!?

中学の同級生に、東大で糖尿病の先生をやってるT君がいるんですが、昨年飲みに行った時に、彼は、「浪人時代に受験勉強を極めたんだ!」と言い、
「中田、受験勉強の一番いい方法を教えてやろうか?それは教科書の内容を完璧に理解することだ!
って自信満々に言っていました笑
受験勉強も、そもそもの教科書に加えて、全ての教科で山ほど参考書がありますよね。でも、一冊に絞り切れなくて、あれもこれにも手を出して、どの一冊も身に付けられないってことあったじゃないですか!?でも一方で、確かに1冊だけやり込んで、成績が良かった奴がいたような気がします。
なんかそれに近くないですかね!?
自分が師匠だと決めた人って、教科書や参考書みたいなものなので、あれこれ手を出すよりも、もう1人に絞って突き進んだ方がいいんですよ。
自分が「これだ!」って思って突き進んだのなら、仮に成果が出なかったとしても納得いくじゃないですか!?自分で決めたことなんですから。
だったら、まず決めてしまって動いてしまいましょう。理由が直感であれ、ロジックであれ何でも良い。
「これだ!」って思ったらすぐに「やろう!」って自分に言っちゃえばいいんですよ。そして、すぐに動いてしまえばいいんです。そしたら、
何が起こるかわからない、だけど、何かが起こる。いいことが起こる。
だから、その
これだ!⇒やろう!
って自分に言い聞かせた、その言葉は、
何か分からないけれどいいことを呼び起こす魔法の呪文なんです。
そう、それはパルプンテ。
しかも、良いことしか起こらない、パルプンテ。
だったら唱えるしかないっすね、パルプンテ。

目に見えないものを信じる力=自分を信じる力
なんてかっこいいことを書きましたけど、大抵決める時は、「えいゃ!」の直感ばかりだと思うので、気軽に唱えても良いのかもしれません。パルプンテって。

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