プチ断食の効用。

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令和2年12月14日  今日もクルクル通信846号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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プチ断食

なるものを試ししてから、3ヶ月経ちました。

間欠的ファスティング」とも呼ばれるみたいですが、

これ、今まで試したどんな健康法より効果があるんじゃないか?

っていうぐらいのインパクトを感じています。

「じゃあ、具体的にどこが良くなったんだよ!?」

ってツッコまれると難しいのですが、一つだけ確かなことは、

とにかく頭がクリアになった

ということです。

元がごちゃごちゃしていただけかもしれませんが…髪はクルクルしています笑

「これが身体によい」という医学的根拠は、ノーベル医学生理学賞を受賞した、大隅教授の「オートファジー」理論にあるようです。

ざっくり、飢餓状態になると、体の中にある、悪い細胞を食って、それを栄養にする。そんな機能が身体にある。

というもののようです。

お医者さんでもないですし、医学的なことは全く分からないのですが、

要は、出来るだけ何も食べない時間を長くする(=飢餓状態)と、身体によい(らしい)。

理想は、何も食べない時間を1日16時間作る。

空腹は幸福

ということだけを理解し、実験してきました。

そもそも、私自身、それなりに近いことは実践してきていました。

例えば、「夕飯と就寝までは3時間以上空ける。その間は長ければ長いほど良い」ということを10年くらいやってきています。

ただ、「長ければ長いほどよい」という曖昧。というか、指標がない中で行動をしていたので、

何となく、夕飯の時間は遅くとも18時台。早ければ17時。時に16時30分など、日々のスケジュールの中で、適当に摂取する。

なんて生活でした。

でも、この「オートファジー理論」を知ってから、

「16時間空ける」

という明確な期限を知ってからは、かなり具体的にこれに合わせるようになりました。

行動がピリッとしました。

「どうせ早く食べるんだったら16時間に空けた方が良いよね?」

という言語が頭を回るようになりました。

なので、今では、会食がないときは、16時には夕飯を終わらせるようになっています。

(※朝食が8時なので、16時に食べればちょうど16時間、何も食べていないことになります)

しかも、このタイミングで、ゆで卵を2つ食べる。ということもルール化してるので、

夕飯は、「卵プラス少々」というのがスタンダードになっています笑

 

今まで何もやってこなかった人がいきなり、これを導入しようとすると、夜の空腹に耐えきれず、

ましてや、「空腹じゃ寝れない」という思い込みがある人だっとしたら、マジで、速攻で心が折れると思います笑

なので、そういう人には、

まずは、「夕食と就寝の間を3時間空ける」ことをお勧めいたします。

これだけでも結構な効果があると思います。

最も簡単なところから着実に潰していくというのが新しい習慣導入の基本ですからね。

16時間コースをやると、激烈な効果が得られることは間違いないと思います。

「そんなことまでして何がしたいんだ!」

って話なんですけど笑

例えば、「痩せたい」とか「健康になりたい」とか、それなりに強く願うものがあるとしたならば、

「やる価値は十二分にある」と自信を持ってオススメできるので、是非トライをしてみてください!

 

で、結局、今回一番大きく感じたことは、

「数字で明確に示す」って大事だ

ってことです。

今までは「何となく」だったことが、「16時間」という数字で示されたことによって、一気に整いました。

その数字が、生活の基準となり、リズムを生んでくれることにもなりました。

仕事でもそうですよね。

営業時代は、明確に期ごとの予算が課せられていました。

だから、常にその数字が頭にある。

「この数字はいけるのかどうか?」

行けるなら、その先の種まきをするし、行けそうにないのであれば、

「どうしたら、数字が積めるのか?」

そんなことばかりをずっと考えていましたからね。

(もちろん、今も自らに課していますし、ずっと考えています)

でも、この予算というのが、具体的な数字ではなくて、例えば、

「できるだけ積んでください。とか、去年よりも増やしてくれれば良いです」

みたいな、曖昧なものであったとしたら、おそらく頑張れないでしょうし、予算も積めないと思うのです。

明確な数字があるから、それに合わせるように考え、行動するんだと思います。

 

例えば、このブログも「1日1本」という明確な数字を掲げているから、更新できているんですよね。

1日1本と決めているから、常にネタを探すし、「何が何でも書き上げる」という意志も生まれれる。書く時間も確保するのです。

それに合わせて、ビシッとパシッと行動が整うのです。

 

ヨガストレッチポールは、最低1回。

歯磨きは最低2回。

洗濯は最低1回

は2個。

モンストは最低1回(立ち上げる)笑

ブログは1本。

などなど、数字と習慣が紐づけています。

数字を上手く使って、行動を整えていく。これ、上手く生きるコツなのかもしれません。
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【今日のうねり】
「数字で示すこと」は行動を整える上でとても大事なことだ。
その数字に合わせるにはどうしたら良いのか?
ということを考えるようになり、それによって、行動が一気に整うからだ。
まずは、食間16時間を意識して生きるのだ。