エネルギーの源泉は人の繋がりにある。

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令和2年12月17日  今日もクルクル通信849号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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「中田って、いつ会っても元気だよね。エネルギーをもらえるから助かるよ」

昨晩、久しぶりに二人飯をした大学時代の旧友がそんなことを言ってくれました。

コク・キレ・アロマ香るオトコ」を目指す私としては大変嬉しい限りです。

とは言いながら、いつも元気なわけではありません。

そりゃ、元気じゃない時だってあるに決まっています。だって、人間だもの笑

そんな時は、早く帰って、とっとと寝る。これに限りますね。

目覚めれば大抵のことは忘れることができますから。そういう意味では能天気な性格なのかもしれません笑

まあ、実際、昨日は元気でした。決して、元気を装っているわけではありませんでした。

てか、装う意味もないですね笑

 

「でさ、なんでそんな元気でいられるわけ?」

と聞かれたので、

「それは、すげえって思う人からエネルギーをもらっているだけなんだと思うよ。たぶん。

そんなね、エネルギーって、自分の内側からマグマのように湧き上がって来なくない?

どれだけ、自分の周りに「すげえっ」て思える人がいるか?

目をキラキラしている人がいるか?

暑っ苦しい人がいるのか?

その上で、そんな方々に、どれくらいの頻度で接しているのか?

これで決まると思うんだけど…どうだろう」

咄嗟に出てきたのは、これでした。

水は高いところから低いところに流れるかのごとく、(エネルギー保存則?)

熱は熱いところから低いところに伝わるかの如く、(熱力学第二法則?)

人のエネルギーも高いところから、低いところに流れるのだと思うのです。

 

「おお、なるほどね。それはあるかも?」

そこでその会話は終わったのですが、帰り道に、

「じゃあさ、その「すげえな」って人は、なんでそんな元気なんだろう?」

ふと、こんな疑問が湧いてきました。

で、その時思ったことは、

「そのすごい人は、さらに、その人が「すげえ」って思っている人にからエネルギーを貰っているんじゃないか」

っていう当たり前なことでした笑

で、そのさらにすげえ人は?って追いかけていったら、最後はどこに行きつくのか?

まあ、おそらく、歴史上の人物やその言葉になるのではないか。

膨大な人類の歴史に学ぶ。

あるいは、大先輩からもらった「言葉」を思い出して、エネルギーをもらっているのではないか?

そんなことを思いました。

となると、

エネルギーの源泉は人の繋がりにある。

エネルギーは言葉を媒介にして、連鎖するもの。

と考えることもできるのではないか?そんなことも思ったのです。

良い人の周りには良い人が集まる。

積善の家には必ず余慶有り。積不善の家には必ず余殃有り

という言葉もありますしね。

エネルギーを満たしたいと思うならば、エネルギーに満ち溢れた人や言葉に触れれば良いのです。

実際、私自身も、元気がない時は、google keepに溜め込んだ、「元気の出る言葉集」を読み返しています。

 

例えば、もし、すっげえ頑張っているのに、全然成果が出ない。

とか、

同世代の他の人が、バンバン成果を上げているのにも関わらず、自分は、成果を上げているどころか、チャンスすら回ってこない。

とかで、焦ったり、自分を信じられなくなっていたり。

嫌なことが積み重なって、不快な気持ちになったり、怒りを覚えている。

そんな、「元気がない状態」だったとしたら、

エネルギーに満ちた言葉や、人、あるいは物語に触れるってのは、アリだと思うのです。

おそらく、この世の中には、自分だけが人類で初めて経験することなんて存在していない。

自分の人生では「お初」だったとしても、世の中的では「お初」ではない。そんなことばかり

なんだと思うんですよね。

っていうことを、確認するためにも沢山の物語に触れることって価値があるんですよね。

例えば、それは、「私の履歴書」でも良いし、自伝・評伝でも良いし、歴史でも、フィクションでも何でも良いと思います。

それに触れて、「あっ、あんなことも。こんなこともあるんだ!」ってことを知る。それによって、

自分に起こっていることってよくある話なのね

とか、

もっとひどいことがいっぱいあるんだな

とか、

こういう時は、こうやって乗り越えれば良いのね

とか、

その現状をプラスに解釈できる力とその処方箋をゲット出来ればよいんです。

例えば、「政治家の世界は100メートル競争ではない。マラソンだ」という竹下登元首相の言葉を知っていれば、その「政治家」の部分を自分の世界に勝手に置き換えてしまえば良い。

そうしたら、「30代、40代なんてまだレース序盤」って思えますよね。

 

いつも元気でいたい。

なんなら、人にエネルギーを分け与えることができるような、「アロマ香る」人になりたい

なんて思うことがあるとしたら、

エネルギーの満ち溢れた人や物語。言葉と接する時間を増やす。

そうやって、「仕入れ」を増やすしかない。

そのために、一つ一つの出会いを大切にする。これに限るのです。
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【今日のうねり】
アロマ香る人になりたいと願うのならば、エネルギーの満ち溢れた人や物語、言葉と接する時間を増やす。
これに尽きる。
なぜなら、それらに触れると、自分に起こっていることが、「何も珍しいことではない」ということを知ることが出来るから。それによって、その状況をプラスに解釈することもできるし、その処方箋もゲットできるようになる。
一つ一つのつながりを大切にし、エネルギーの満ちた、アロマ香る人になるのだ。