映画「Trainspotting」のあのセリフ「choose your life」を思い出す。

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令和2年12月18日  今日もクルクル通信850号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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エネルギーの源泉はどこにあるのか?

それは自分の内側ではなく、人との繋がりで生まれるのではないか?

だとすれば、

いかに自分の周りにキラキラしている人がいるのか?

それが大事なのではないか。

昨日、そんなことを書きました。

逆に、エネルギーが干からびた状態はどうやって生まれてしまうのか?

今日はこちらを考えてみます。

 

もちろん、嫌なことがあったり、面白くないことがあったり、得たい結果が得られなかったり。など、

自分自身が招いたことによって、内側からエネルギーが消えていく。

そんなこともあるでしょう。

一方で、人からの影響によって、自分のエネルギーが奪われてしまう。

ファイナルファンタジー」で言う、「ドレイン」されてしまうこともあるのではないでしょうか。

例えば、

周りに、何言ってもネガティブなことしか言わない、「ブラックホール」さんが多い

とか。

目の前のことに全力で向き合わない人が多い

とか。

「嘘をつく」とまでは言わないけれども、誠実さの欠けた人が多い

とか。

ゴミが散らかってる部屋にいる

とか。

周りがこんな状態だったとしたら、自ずからエネルギーも奪われていってしまいますよね。

そりゃ、ある意味で仕方ないですよね。

だとすれば、自分がいつも「ニコニコ、テキパキ、ハキハキ」でいられるかどうか?は、

自分がどういう「環境」に身を置いているのか?

これによって、決まる。

そんなことも言えるのかもしれません。

なんて書くと、

「それって、他人依存じゃねーか?他責思考だろ!お前がダメだって言っているやつじゃん!」

なんて、ツッコミを受けてしまいそうですが、

「NO」です。他責思考ではありません。

なぜならば、そういう人しかいない環境を自分で選んでしまっているから

です。

その環境も自分が招いたもの

と、捉えることができるし、そう「解釈」すべきなんだと思うのです。

 

私は、心の底から、環境が大事だと思っているので、

ブラックホール」さんがいそうなところには、近づかないようにしています。

例えば、飲食店だってそうです。

いい加減なサービスを受けると、ものすごく「ドレイン」されてしまうので、そういう可能性のあるところには、行きません。

(新店舗開発の場合は除きます。最近はほぼしておりませんが笑)

エネルギーをチャージするために、行っているのに、ドレインされたらたまらないですからね笑

基本、決まったお店に行くだけです、

毎日だって、全然気になりません。

先日書いた、4日連続で行った魚屋さんがそうです。

とにかく美味いし、お店の人がキラキラしているので、身も心も充電されるのです。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化出来る者である」

というダーウィンの言葉があるように、環境の変化に対応することがは大事です。

もし、恐竜が絶滅したような巨大隕石が降ってきたら、さすがにどうすることもできませんが、そうではないとしたら、

幸いなことに、今の時代においては多くの場合、「自分の環境を自分で選ぶ」ことができます。

映画「Trainspotting」じゃないけど、

choose your life

なのです。

状況によっては、いきなり全部を変えることは出来ないかもしれません。

でも、その気持ちさえあれば、周りに働きかける。周りを探索するなど、行動が生まれるはず。

エネルギーに満ち溢れた人生を歩もうと願うならば、そういう環境を求めて歩み続けることが大事なのです。
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【今日のうねり】
エネルギーに満ちた人生を歩もうと願うならば、環境選びが大事だ。
人間は周囲の影響を受けてしまう生き物だから、周りにキラキラした人が沢山いる場所を求めて行動するに限るのだ。
「ブラックホール」さんばかりがいる場所だったら、エネルギーを発揮するどころか、奪われるだけだ。
すぐに、全てが変わることはないが、意志を持って行動することが大事。
choose your lifeなのだ。