【パレスサイクリング】と佐藤優さん。【廃棄から始めること】について考えました

今朝、東京駅に向かうタクシーに乗った時のことです。
「東京駅までお願いします」
「途中通行止めになってるんですよねー。遠回りになっちゃうけど、すみません」
「あーそんなんですね、通行止めってどこがですか?」
「竹橋から祝田橋までずっとです」
「まじですか!?毎週日曜日ですか?何やってるんですか?」
「そうです、もう毎週日曜日です。自転車教室をやってるんですよ」
「はっ!?何ですか?その自転車教室って?全く聞いたことないんですけど…流行ってるんですか?」
「いや、流行っているんだったらまだ良いんですけど、全然流行ってる印象はないんです。ほんと誰かが声を上げてやめてほしいんですよ。仲間でも良く話に出るんですよ。天皇陛下が変わるタイミングとかでなんとかならないんですかね…
やめらんないんだったら、通行止めのエリアをほんのちょっとだけ狭めてくれるだけで全然違うんですけどもね。パレスホテルのとこから祝田橋までにしてくれるとか。そうしてくれれば、東京駅までのお客さんには迷惑かかんないんですけど。私も毎回毎回お客さんに説明していて…」

念のため調べてみると、パレスサイクリングというらしいです。
今日は#パレスサイクリングのツイートが1件だけ。
ユーザー属性にもよりますが…うーん、そこまで流行っているわけではなさそうです。
主催は一般財団法人自転車産業振興協会。「こんな協会があるのかー」という驚きもありつつ、【一度予算化が出来て、スタートしてしまったから一定期間やめられない】という事情もあるのかもしれないのですが…もし流行っていないのであれば…と思いつつ、来週以降、実際の盛り上がり具合を見に行こうと思います。現場主義で!笑

さて、駅に着いてから新幹線に乗るまでの間に15分ほど時間があったので本屋に入りました。そこで、佐藤優さんの【人に強くなる極意】という書籍が目に入ったのでそれを手に取って新幹線へ乗り込みました。
目に飛び込んだ理由は、そもそも彼の書籍はちゃんと読んだことがなかったという状態だったところに、【35万部突破のベストセラーが待望の文庫化!】という赤い帯と彼のあの半端ない目力にやられたからでしょう笑

その書籍の【上手に手を抜く、無駄を省く私の方法】という章の中で、【書類などは一つの箱に入れて3ヶ月間保存する。3ヶ月だっても必要な書類はどんどん捨てていく。捨てていた書類を見直す必要があったとしても、せいぜい1年に1回か2回。そんなために膨大な資料を取っておく必要はない。特に今はネットがあるからすぐに調べることが出来る】
という捨てることの重要性について語っていました。
ドラッカーも、廃棄の重要性について語っていますね。
廃棄から始めよ
と。
特に、【時間の管理】の際は、
まず、現在自分が何に時間を使っているのか?
それをきちんと把握することから始める。それを可視化して、そこから廃棄していくものを決めていく。
それをやらないと新しい事を始めることは出来ない
と言っていますね。
さて、さっきの自転車教室(パレスサイクリング)が、見直される対象どうか?はさておき、見直す重要性のヒントをくれたような気がします。

今大阪に来ています。大阪でセミナー参加が目的です。
ここで、ARUYOの来期以降に向けてのヒントを得られればと思っております。
既に、意識としては、「来期以降をどうしていくのか?」に目を向けていますので。
まだ半年とはいえですが、今までやってきたことの中で、捨てるべきものは捨てなければ、新しいことをトライ出来ません。
不要と思うものは3ヶ月とは言わず、思い立ったタイミングでどんどん廃棄して、新しい物を取り込んでいきたいなと思うわけです。

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