「風の時代」に乗ってみるか?そんなクリスマスイブ。

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令和2年12月24日  今日もクルクル通信856号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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グレートコンジャンクション

とか

「風の時代」が来る、始まる

そんなニュースをインターネット上でちょいちょい見るようになったのは、今月に入ってからでしょうか。

まさにその時代がスタートすると言われていた、一昨日2020年12月22日を頂点に、急激に情報が増えましたね。

数多く目に触れたので、「さすがにこれは見てみるか?」と思い、いくつか記事を見ることにしました。

グレートコンジャンクション」とは、西洋占星術において、

木星と土星がぴったりと合わさり重なった状態のことを言う、20年に1度起こる出来事。

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これまで地の星座のエリアで起こっていたグレートコンジャンクションが、今回から風の星座である水瓶座のエリアで起こるため、風の時代へと移行すると言われています。エレメンツが変わるグレートコンジャンクションは、なんと240年に1度のこと。
こちらから抜粋)
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だそうです。

22日に開催された、この「グレートコンジャンクション」を体験する、オンラインイベントの中には、申込者数が5,000人を突破したものもあったそうです。

地の時代は、お金や権力などが物質的なものが重んじられる時代

だったが、

風の時代は、創造力や人との繋がりなど、形のないものが重んじられる時代

になる。そんなことが言われているようです。

確かに、12月22日まで続いた「地の時代」が始まった240年前は、産業革命が始まった頃。

そこから、大量生産・大量消費の時代が始まりましたよね。

言われてみれば、より物質的なものが価値を持つ時代が始まったとも言えますよね。

「風の時代」の他のキーワードは

所有ではなく、シェア。

安定ではなく、革新。

常識・既成概念ではなく、フレキシブル・斬新なアイディア。

組織・社会ではなく、個人・フリーランス。

だそうです。

生まれてこの方、西洋占星術なんて、全く見たこともなかったですし、気にしたこともありませんでした。

ぶっちゃけ、初めて「西洋占星術」ってタイピングしましたよ笑

ただ、この世界では、2020年12月22日を境に、新しい時代が始まると言われていることは間違いなさそうです。

一方で、これらのキーワードって、「20年前から言われていることじゃん!」

なんて言うつもりはありませんが、少なくとも、この5年は各所で言われていることですよね?

それが、網羅的に書かれているようにも感じます笑

うがった見方をすれば、「つじつま合わせじゃね!?」と思うこともできますし、その真偽は全くわかりません。

というか、占いに真偽なんてそもそもないですかね笑

ただ、「風の時代」のキーワードとして挙げられていることは、私が、電通をやめると決心した時に、漠然と思っていたことでもあります。

そのことと、紀元前4,000年からある「西洋占星術」という占いとが一致していることは、嬉しくないわけではありません笑

いや、むしろ嬉しいです笑

今まで、全く見聞きもしたことがない占いを聞いて、テンションが上がるなんて、全く勝手な生き物ですね笑

でも、どうせ「当たるも八卦当たらぬも八卦」なのですから、良いことを言われているのであれば、

有難くポジティブに受け取っておけば良い。

「俺の時代が来た!」って勝手に思ってしまえば良いのです笑

 

ちょうど2020年も残り1週間となりました。

無事に閉まる人。閉まらない人、人それぞれだとは思います。

さて、来年はどんな1年にしようか?

どんな目標をセットしようか?

そんなことを考えている方も多くいることでしょう。

そんなタイミングだからこそ、こんなニュースがメディアを賑わす。

「うまくモーメント捉えているなー」なんて感じてしまうのは、広告代理店出身者だからでしょうか笑

そんなことはさておき、

自分にプラスにエネルギーを与えてくれると思うものがあったとしたら、とりあえず、有難く受け取ってしまう。

自分の都合の良いように解釈してしまう。

そんな解釈力って大事だと思うんですよね。

それだけで元気になれるのですから笑

ということで、「風の時代」に乗ってみるか!なんて思う、クリスマスイブなのです笑
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【今日のうねり】
どうやら、これから20年は「風の時代」だそうだ。自分自身の考えとも合致している。
今まで占いなんて信じたことも聞いたこともないが、それを知っただけで元気が出る。勝手な生き物だと思いつつ、
それで良いのだ。自分にプラスのエネルギーをくれるものはどんなものでも、有難く受け取っておけば良いのだ。
自分の都合の良いように解釈すれば良いのだ。