黄金律-人にされて良かったことは、人にして差し上げる

月曜日のブログで、
行動を廃棄するためには、まずは認識から廃棄しなきゃならない
ということを書きました。
しかも、その認識というものは、自分自身に刻み込まれているものなので、自ら気づくことは非常に難しい。
自分自身に高度な【メタ認知力】があれば気づくことが出来るのかもしれませんが…
少なくとも僕自身は持ち合わせていないので、
第3者から指摘してもらったり、与えてもらえる環境があると良いのではないだろうかと思います。
それは、師と仰げる人がいたり、あるいはそういう仲間がいる【場】であるのかもしれません。
それのアルナシも、システムの一つと言ってよいのかもしれませんね。

今日、友人から全く自分が気づいていなかった、ここ1年くらいで起こっている僕の変化を指摘されました。
指摘された時、
「おお、まじか…それはいけないな。ダメだな」って素直に思いました。
そんな振る舞いをしているのか?
ということと、
どうして気づかなかったのだろう。合わせて、直せなかったのだろうか?
という二点から大変反省をさせられました。
気づかないところで変な言語が回っていたんだと思います。
速攻で改めなければと。

きっと、彼も言いにくい部分があったんだと思うんですよね。
言いにくいことを言う
って出来たら避けたいと思っちゃうじゃないですか。
面倒じゃないですか?エネルギーを使うし。
「前から言おうと思ってたけど…」
という前置きもありましたので、彼には無駄に気を使わせて申し訳ないことをしていたなと思いつつ…
本当にありがたい限りです。感謝しかありません。
有難うございました!
今日の彼の一言で、僕はより一層彼を信用しました。
相手を思うからこそ、避けずに、言うべきことはきちんと言う
見習います。

キリストの教えに、
人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい
というのがありますが、変化形で、
人にされて良かったことは、自分も人にして差し上げる
こんな黄金律を持って生きていきます。

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