【初期の微差が絶対差を生む】それはあたかも【ゴルフのインパクト】の如し

今日は、【ゴルフの例え】について考えてみました。
そもそもゴルフを使った例えというのは、けっこうありますよね!?
例えば、【人生はゴルフのようなものだ】というもの。
つまり、勝負は、18ホール(プロならば72ホール。)。上がってみなければわからない。最後にスコアが良ければいいんです。
だから、序盤で崩れても諦めるな。必ずチャンスが来る。あるいは、逆に、序盤が良くても調子に乗るな!後で試練が待っているから気を引き締めていけ!
というものですね。
あるいは、ゴルフの戦い方は【ビジネスの戦略】のメタファーとして使われることもありますよね。
これは、例えば、飛べばよい(飛距離があれば良い)ってもんじゃない。むしろ、中短距離の精度、あるいはパッティングの精度の方が大事だ。ドライバーを振るのは、1ラウンドで最大たったの14回だ。
だから、自分の得意なところで勝負しろ!
(もしくは、若ければ良いってもんじゃない。大人には大人の戦い方、勝ち方がある!)
ということでしょうか。
他には、【ゴルフはビジネスのようなもの】だ。
外的環境のせいにしてはならない。
といったこともありそうです。
ゴルフは、向かい風の時も追い風の時も、大雨の時も日照りが強い時も、何でもあり。でもそれは全プレーヤー一緒。技術も精神力もあるやつが最後は勝つんだ。
といったところでしょうか。
などなど、相当数がやっぱりありそうです。

【初期の微差が絶対差を生む】ということも【ゴルフのインパクト】
で例えることも出来るんじゃないか?
そんなことを考えました。新説?かもしれませんが笑
ドライバーショットの際に、本当にわずか数ミリ、いや、0コンマ数ミリ、インパクトの形が崩れるだけで、
「ナイスショット!」
になるのか、あるいは、
「ファー!」(どスライスあるいは、どフック)
といった、まさに右と左。天国と地獄の差が生まれますよね!?
やったことがない人はいるかもしれないですが、本当にそうなんです。
本当にわずかなズレ一つで成果が大きく変わるんです。
物理学的にも簡単に説明がつきそうですね、わからないので語りませんが…

だからこそ、
何よりも初動が大切。
いかに丁寧なスタートを築き上げるのか?
が勝負の分かれ目になる。
逆にいうと、
最初の微差は後でとんでもなく大きな絶対差(=ミス)を生む。
とも言えるかもしれません。
※ここでは、そのインパクトをどうやって作るのか?という論点は外させてください笑

だとすれば、
もし、今やっていることの中に何か違和感があって、
このまま進んでもいいんだろうか?
っていうようなことに悩んでいることがあるのだったら
出来るだけ早いタイミングで見直すのがよさそうです。
何を見直そうとすればよいのか?
それはもちろん【認識】からです!
これは、自分でやるのは簡単ではないので、信頼できる友人、先輩あるいは後輩に話を聞いてもらうのが良いかもしれません。
もちろん、私で良ければいつでもご相談に乗りますが笑

もう1年半ぐらいラウンドをしていないにもかかわらず、ゴルフの例えが浮かぶのですから、やっぱりゴルフが好きなようです。
USPGAも開幕しましたし、そろそろ再始動したいと思います。

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