【オチのない】話。それは【アイノカタチ】です。

平成31年2月4日 毎日ARUYO通信第170回
【オチのない】話。それは【アイノカタチ】です。
===
修行論】で感銘を受けたので、内田樹さんの書籍にハマっています。
【先生はえらい】を読みました。
これまた学び溢れる書籍で…繰り返し読むことが決定となりました!

この書籍の中に、ある人との距離を測る上で
【オチのない話ができるかどうか?】ということが、指標の一つになり得る
ということが書かれていました。
なんかわかりますよね!?
僕は直感的に「ビビビッ!!」ってきました。
言われてみれば確かに、そんな話って、よほどの信頼関係がないところでしてしまったら、途端に、
「so what ? 何が言いたいの?」
って突っ込まれて…あたふたあたふた…
みたいなことになっちゃいますよね。
それはそうですよ、例えば、仕事関係の打ち合わせ中に
仕事と関係ない話、しかもオチのない話(=ほとんどの場合つまらない話)をしたら
その場に居合わせた一同が
「えっ!? で!?」
って凍ってしまいますよね。
意図的に出来る高度なコミュケーション能力があれば別ですが…

そもそも、オチのない話って簡単に言えるもんじゃない。
だから、親友や恋人あるいは伴侶にしか出来ない話ではないか?
という話です。
本当にARUYO!って思っちゃいました。
めちゃくちゃ示唆に富んでいる話ですよね。

ある人と話をしていて、今まで思い出したこともないような【オチのない】エピソードや過去を思い出すということがあったのならば、
それは、この人なら話してもいいんじゃないか?って身体が感じるということ。いや、「この人に話をしたい!」って感じているということ。
それは【心の底から気を許している】
あるいは、
【この人に自分を理解してもらいたい】っていうことの証ということ。
【オチのない】エピソードは、自分の中で結論が出ていない、意味を見いだせていない出来事ということですから、
その人に「一緒に考えて欲しい」
「この人だったら一緒に振り返って意味を与えてくれるかも」
という何かをその人に感じて、自分のセンサーに反応しているということなのではないか。
だからこそ、そういったセンサーが反応する人は【親友や伴侶】となるという話です。
いやー、痺れます。

僕はよく話す方だと思います。
「相談があります、話を聞いてもらえませんか?」
って連絡をもらっても、結果、僕がいっぱい話していることが多々あります。てか、そればかりです。
それで、
「でなんなの??オチは?」
って突っ込まれることも山ほどありました。
その度に、
「いや、それだけ。オチはない」
とか
「何を伝えたかったのか?覚えていない、忘れたw」
って答えていたような気がします、、振り返ってみると笑

そう、過去にそんなツッコミを僕に入れた方!
入れたいと思っていたのに、黙っていたアナタ!
それは、僕が心の底からあなたを信用している!という証です!
アイノカタチです!笑
飽きずにこれからもお付き合いください。
そんな時は、一緒にオチを考えてください!
一段深いところに連れて行ってください!笑

僕もお役に立てることがあるかもしれませんので、遠慮なく、オチのない話をしてください。
快く受け止めさせて頂きますので。
一緒にさらけ出していきましょう!笑

===
■ 100人プロジェクト 86/100(前日比+1)!!
大学部活後輩のB君、今日はありがとうございました。ご活躍期待しています!
ご協力いただける方は是非ご連絡をください。ご馳走します!笑
皆様のご協力お待ちしております。
100人プロジェクトはこちら