売られて気づく商売の本質

昨日、生まれてこの方聞いたことがなかった、学問というか、領域の話を聞きに行きました。
生まれて初めて聞く領域だったので、めちゃめちゃ興味深く、面白かったことはそうなんですけれども、一番感じたことは
「やっぱりプロフェッショナルはスゴイ」ということです。
具体的に言うと、
・こちらが求めて言ったことに対して120%以上の回答を出してくれること
はもちろんのこと、
・お客様に対する向き合う姿勢が素晴らしい
ということです。
120%というか、こちらの期待を圧倒的に上回る話が聞けたので、その時点でこちらは満足しているんです。
がしかし、それに加えて、
「で、あっちの方はどうなっているんですか?」
と言って、同じ勢いで別案件も徹底的に話をしてくれました。
こちらがお願いしていないにも関わらずです。
時間が長ければ良いというものではないんですけれども、
予定の時間を1時間以上オーバー。
「ちょっと話し足りないから、また来なさい。改めて時間をとってください」
と言われて…
「もちろんです、お願いします!」
といって、昨日は解散。
今朝ほど次の打ち合わせ日程を入れてしまいました。
もちろん費用が発生する話なんですけど…日程を入れてしまいました笑
よくよく振り返ってみると、これってすごいですよね!?
お客様が頼んでいないことまでも売っていて、支払った方も気持ちがよい
ってことですから。

もちろん、プロフェッショナルなのですから、然るべき対価をお支払いするのは当然なんですけれども、
どれだけ気持ちよくお支払いできるかどうか?
あるいは、
お客様にどれだけ気持ちよくお支払いして頂くことが出来るか?
ということもプロフェッショナルとしての条件に含まれるんだろうと感じました。
まさに【売られて分かる真実】です。
まあ、気持ちよくお支払いして頂けるかどうか?というのは、
提供しているサービスへのお客様満足度と比例する
とは思うんですけれども。
改めて
何にこんなに気持ち良く支払っていたのか?
を振り返ってみると、
【その人のお人柄】だったように思います。
もっと言うと、
「もっとこの人の話を聞きたいな」
「もっと同じ時間を過ごしたいな」
ってやつですかね。
あるいは、
「次はどんな話が出てくるのか?楽しみだなー」
という期待や興味関心なのかもしれません。

ある意味、これは【究極の営業の形の一つ】ではないか?
って思うんです。
だって、
そもそもユーザーは、提供しているサービスを買ってはいるんですけれども、本当にお買い上げしているのはその人自身
と、考えることが出来るのですから。
そうであるならば、
ビジネスで一番大切なことの一つは、
お客様が自分自身のファンになってくれるかどうか?
なのではないかと思うのです。
それが前提としてあった上で、サービスクオリティーも高い
となれば、まさに【鬼に金棒】ですよね。無敵に近い。

別の言葉で言えば、
【良い人】であり、【凄い人】
ってことですね。
【凄い人】であり、【良い人】
ではないんですよね、順序が大切。
「いやー、中田さん、高いんだけど、安いんですよ!笑
そんなサービスを提供できるようになります。

===
■ 100人プロジェクト 86/100(前日比0)!!
ラスト15人!
ご協力いただける方は是非ご連絡をください。ご馳走します!笑
皆様のご協力お待ちしております。
100人プロジェクトはこちら