後輩に学ぶ【beautiful】な話の聞き方

今日は大学部活の後輩でもあり、ゼミの後輩でもある、岡田浩明君に仕事の相談で時間をもらいました。
彼とこのような仕事の打ち合わせをするのは初めてでしたが、
「我が後輩ながら優秀だな」
って心の底から思いました。
一緒に打ち合わせをした、ビジネスパートナーも大変喜んでくれ、打ち合わせ直後に
「いや、本当に良い人で優秀でした!」
と言って下さったので、紹介した先輩としては嬉しい限り!鼻が高いです!笑
それこそ沢山の方に仕事を通じてお会いしてきましたが、
「贔屓目なし。フラットに見て、素直に優秀だな」
と思った訳です。
彼の専門領域の相談ではない。どちらかと言うと、【苦手なジャンルだった】?!にもかかわらず、
初めて会った僕のパートナーも【優秀だ】と思ったということは、間違いなく彼は【良い人】でもあったということです。
もうちょっと突っ込んで考えると、
そもそもこちらが持ち込んでいる内容をの予備知識があるわけではないので、
まずはそのサービス内容をその場できちんと理解できる力。
わからないことはきちんと質問できる力

があり、そして何よりも話を聞きながら
「この人達にどんな貢献ができるのだろうか?」
ということを打ち合わせ中ずっと考えていたことが、
【良い人】であり、【優秀な人】という感想に繋がったんだと思います。
実際、話を一通り聞き終えた後に彼は、
「話を聞きながら、どういった形で進めれば一番良いんだろうって考えていたんですけれども…」
というような形で切り出したんですよね!
いやー、この一言はなかなか出ませんよね!?
本当に素晴らしい一言!だと感じました。
この一言で十分に【彼の人柄が表出されている!】って感じました。
「どうすればお役に立てるのか、貢献できるのか?」
という問いを立て続けて話を聞いていなかったら、この一言は間違いなく出ないと思いますので。
その上で、
「こういった形であれば良いと思うんですが、どうでしょうか?」
という提案をしてくれて、しかもそれが我々が求めていたど真ん中のものでした。
何も言うことはありませんね、先輩としては。はい笑
今回は次に【何人か人を紹介してくれる】という形で着地をしたんですけれども、
正直面倒くさいじゃないですか、人を紹介するのって。
互いをセットアップしなきゃいけないですし。手間もかかります。
ややもすれば、
「いやー、今回は僕にできることはないですね、申し訳ないです」
って、そう一言言ってシャッターを下ろすこともできたわけです。
それにも関わらず、
複数チョイスを提示してきて、実際に動いてくれる
ということは、【良い人】ということに疑いありませんよね、フラットに見ても。

今日は、後輩と打ち合わせをして、【beautifulな話の聞き方】について学ばせてもらいました。
先輩としては、相談を受けた時は、少なくともこれ以上のお返しができるようにならねばと身が引き締まりました。

夕方に、「今日はありがとう」的なラインを送ったら、
【人を紹介するのもされるのも大切な能力だ】
ってゼミの先生が言ってましたよね、今でも覚えているんですよ
って返ってきました。。
恥ずかしながら僕は全く覚えておりません笑
岡田君、最後まで学びを有難うございました。

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