【組織はトップの器以上にならない】は本当だった

人生初のインフルエンザに感染してしまいました。
昨晩、床に就くと急激に体温が上がってきて、「風邪かなぁ」と思っていました。
一晩中、【格闘】していた訳ですけれども、朝起きると平熱に戻ってきていたので、「もう大丈夫だな」と思っていました。
大事をとって午前中少し寝ていると、体温がまた上がってきて、
「さすがにおかしいな…」と思って病院に行きました。
まぁ、結果にインフルエンザだった訳です。
でも、もっと【おかしかった】のはその病院の対応です。

先生に上記のような症状を伝えると、
ってか、なんで会社に来てるんですか?
「いや、近所に住んでるんですけど」
「あっ、そう。インフルエンザですね。検査しなくていいですよ。薬出しますよ
のっけから決めつけの連続。
「このお仕事って、最も決めつけをしちゃいけない仕事じゃないんでしたっけ??確かにインフルの可能性高いのかもしれないけどさ…」と内心思いながら、
念のため検査をお願いすると、別の診察室で看護師の方が検査をしてくれました。
検査試薬が塗られた棒を鼻の中に刺されまして、終わると、
「じゃあ、10分ぐらい待っててください」
「ここで宜しいですか?」
「いや、あっちで」
そっけなさといい、あまりにも不親切。
10分後、もう一度先生が診察をしてくれたのですが
「インフルエンザ。【ゾフルーザ】出しておくんで。飲めば熱下がるんで。薬局ですぐに飲んでください。では、お大事にしてください」
「あの、すいません、何日ぐらい人に会ってはいけないんでしたっけ?」
「だいたい5日ですかね?」
ちょっと考えて、僕の方から
「ということは、火曜日はもう出社して大丈夫ですか?」
「あー、いいんじゃないっすか」
ここってそんなにルーズで良いんでしたっけ?
感染症ですよね。いつから数えるとか、大事なところですよね。
こっちはそれなり体温は高いんで、「何曜日までとか言ってくれたってバチ当たらないよなー」なんて思いました。
全く、不親切極まりないです。

初めて行った病院だったのですが、どうやらたくさんの著書を出している高名な先生のようです。
でもですよ、いくらなんでもこのコミュニケーションはないっすよね。
もう少し丁寧に向き合って下さっても良いんじゃないでしょうか。

挙句、受付で処方箋をもらったら、上記【ゾフルーザ】以外に別の薬も処方されてました。
もちろん、診察時には説明なし。受付の人に「何の薬か?」って聞いたところ、
「ちょっとわかんないっすね、あー、なんだっけ」
「ああ、いいですよ、薬局で詳しく聞くんで」

内装外装ともに、綺麗で立派な病院でしたが…
組織はトップの器以上にならない
ともいいます。
まさにそれを痛感したのでした。
人のふり見て、我がふり直せ
まずちゃんとした【良い人】でありたいと改めて思ったのでした。

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