【変数コントロール】こそマネジメントの出発点-ゴルフに学ぶ-

今日はレギュラー業務の打ち合わせに加えて、多種多様な仕事をしている3人の方と話す機会に恵まれました。
1人は看護士のKさん
1人はプロゴルファーで、ゴルフの師匠。今は中国を拠点に様々なビジネスをやっている先輩Goさん。
そして、もう1人は不動産のプロフェッショナルSさん。
普段の全く馴染みのない世界の話を聞くのは、学びも刺激も多く、大好きです。
皆様ありがとうございました!!
今日は、その中でも、ゴルフの師匠のGoさんの話から。
【統計データ】に基づいた科学的な分析が大好きのGoさんに改めて【ゴルフにおけるマネジメント】について教えてもらいました。
※Goさんはゴルフダイジェストにも記事を書いています

何故、この展開になったのか?は覚えておりません笑
「中田、ゴルフのマネジメントって、【コースマネジメント】だけじゃないから。というか、【スイングのマネジメント】から既に始まっている、ここができてなかったら基本キツイ」
どういうことか?と言うと、
自分の打つ球のミスを限定できるかどうか?
このミスの限定こそが、ゴルフにおける【マネジメントの出発点】だと言う話です。
具体的にいうと、
球が、右にも左にも曲がってしまうようだったら、コースとは戦えない。コースの特徴や天候と戦うことは出来ない。
そもそも、ゴルフはコースだけじゃなく、天候や打つ場所(フェアウエーなのか?ラフなのか?バンカーなのか?)あるいは距離。それに合わせて扱うクラブが変わるなど、変数がとても多いスポーツ。
だからこそ、スイングあるいは打つ球筋といった自分でコントロールできるところがマネジメント出来ていなかったら戦いようがない
という話です。
しかも、極限の緊張状態で4日間、少なくとも288回球を打つわけですから、メンタルタフネスも要求されますから容易じゃないですよね。
一方、
【ビジネスは変数のコントロールが大事だ】
と言われていますが、「これと一緒じゃん!」ってGoさんの話を聞いて思いました。
類似点としては、
・自分の犯しやすいミス、あるいは絶対に犯してはならないミスをマネジメントすることから始める=リスクの極小化
・ベースの技術があった上で【自分の強み】で勝負する
・どうすれば自分の【弱み】(距離やクラブなど)を使わなければならない状況にならないか?という問いを立てて、コースをマネジメントしていく。例えば、自分の苦手な距離があるとしたら、そこにできるんだけ球を落とさないように、その距離を残さないように、その前からマネジメントをする。=自分の苦手なフィールドには出ていかない
(これは、度々登場していますが、ポーカー経営で言う、【座るテーブルを誤るな!】というルールの変形ですね。
あるいは、【神竜の研究】で、島田紳助が言ってた話と近いですね。
といったところでしょうか。)
いずれにしても、
自分の強みだけで戦えるようにいかに環境をマネジメントしていくか?
これが、ビジネスやゴルフによらず【戦略の基本】なのかもしれませんね。

この話は非常に汎用性の高いですよね!?
【変数をマネジメントする】という意識で、自分のビジネスや日々の行動について振り返ってみるのもいいように思った次第です。

ゴルフ好きの皆さんに朗報です!
今年は、このGoさんは、ゴルフ指導を本格化していくそうです。
もし、興味がある方はご連絡ください。
データだけじゃなくて、比喩を多用したGoさんの指導はめちゅ面白いし、確かです、結果が出ます!
これに説得力が出るように練習を再開させなければ!笑
こんな分かったようなことを書いておりますし…泣

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