【特農ミルク8.2】は祖父の味=礼儀正しさの味。

今日は月に1回の朝10時から夜9時までの終日セミナー。
相変わらずの大変な学びで有意義な土曜日となりました。
参加された皆様、お疲れ様でした&本当に有難うございました!!

セミナーで隣に座っている方が、【特農ミルク8.2】というキャンディーを机の上に置いておりました。
それを見た途端、唾を飲み込むほど、急激に舐めたくなってしまい、耐えきれず、
「すみません。1つ頂けますか?」
と、お願いすると、快く下さりました。
おそらく15年ぶりぐらいに食べたんですけど、
美味しかったです、たまらなく美味しかったです。
なぜ、唾を飲みほど舐めたくなってしまったのか?
実はこの飴は、14年前に亡くなった祖父がよく袋で買っていた飴だったからです。
で、それを見た途端にというか、それを間近で見たのがそれ以来だったので
…堪えきれなくなってしまったんです。
頂いた雨を舐めていると、祖父との思い出が蘇りました。

大正生まれの祖父はめちゃくちゃ怖かったです。
毎晩一緒に夕食を食べました。一番年下の孫の僕は、祖父の隣と席が決まっていました。
「左肘をつくな。机と椅子の距離は拳一つだ。くちゃくちゃするな。ご飯粒は一つも残すな。」
などなど、箸の上げ下げから口酸っぱく言われたことはよく覚えています。
特にご飯粒に関しては、
「お百姓さんが、1年かけて一生懸命作ったお米なんだから一粒たりとも残してはいけない」
と言われ、毎日茶碗をチェックされていました。
幼い頃の僕は、1年間に米粒が一つしかできないと勘違いして、
「このお茶碗の中には、一体何年が詰まっているのだろうか?」
と、不思議に思っていたことがありました笑

あるいは、祖父は、めちゃ綺麗好き。とにかく【きちんとした】人でした。
夕食の後は、布団を敷くことのお手伝いをさせられました。
毎日毎日キレイに畳まれたシーツを広げ、敷布団に一つのシワがつかないように敷くことを指示されました。
ちょっとでもシワがついているとやり直しになるんです。
それがめちゃ面倒くさかったんですが…

こんなこともありました。
小学校6年生のとき、サッカーの試合で泥だらけになりました。帰宅すると、祖母から
「お風呂に入って来なさい!」
と言われ、指示通り風呂に入っていました。
すると、突然、祖父が風呂の扉を開けて、
「何故、お前が一番に風呂入ってんだ!今すぐ出ろ!風呂洗い直してから、お湯を張り直せ!」
って、大声で怒鳴られました。
祖母が「入れ!」って言うから、入ったのに、祖父に大目玉を食らう
という、全く訳の分からない思い出です笑
でも、めちゃ恐かったですが、今では良い思い出です。一生忘れません。

という感じで、真面目で、礼儀正しい【きちんとした】人でした。
そんな思い出が【特農ミルク8.2】を舐めながら脳内を駆け巡りました。
で、です。
セミナーの最後の方に、GMOの熊谷社長が、
礼儀正しさに勝る攻撃力はなし
と仰っていて、実際に、半端じゃなく、礼儀正しい方だ
という話があったんですよね。

で、思ったんです。
呉服屋を経営し、上記の通り、【律儀で礼儀正しかった】、祖父の教育を受けて育った訳ですから、僕には
それを強みに変える資格があるのではないか!?
と。
受けた教育を今一度、思い直して、強化していけるのではないか!?
と。
それは、目標である
コク・キレ・アロマ香る、江戸っ子
を強化してくれるエッセンスの一つになるのではないか!
って思ったのです。

【特農ミルク8.2】は祖父の味、礼儀正しさの味。
ということで、ちょいちょい買って、
礼儀正しさの【リマインドアイテム】として活用していきます。
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