自分の中の【マニア】を覚醒させよ

今日は日中は通常業務。夜は、【電通アルムナイ】というオフィシャルのOB会に初参加予定です。

さて、
日曜日の昨日は、毎週恒例の【山下達郎のサンデーソングブック】を聞きながら夕食を食べました。

僕の欠かせない習慣の一つです。
さて、昨日、このラジオ番組を聴いていて思ったことがあります。
それは、
山下達郎って半端じゃないエコシステムなんじゃないか
ってことです。
彼が、音楽家として超一流であることは言うまでもないんですが、
彼が売っているものは、音楽だけではなくというか、
【山下達朗そのもの】じゃないかって思ったんですよね。
例えば、
このサンデーソングブックというラジオ番組に
【棚からひと掴み】という企画があります。
これは、山下達朗さんが自分の棚からレコードを引っ張ってきて、オンエアする
っていう企画なんです。
つまり、自分の家にあるもの(=趣味)をかけているだけなんですよね。
しかし、ファンはこれがめちゃくちゃ聞きたいんですよね。
達郎さんの好きな曲を、達朗さんの家の【レコード棚】にあるレコードで聴きたい
っていうもんなんです。
【リクエスト特集】っていう人気企画もあります。
これだっておかしいんですよ。
既に世の中に出ている楽曲。つまり、もうCDやレコードあるいはAmazon prime musicなどで配信されている曲でも、
達朗さんのレコードで聴きたい!っていうファンの熱いリクエストによって成立している企画なんです。
これ、普通に聞けるんですよ、どこでも。
でも、達郎さんのレコードで聞きたい!
っていうファンのモチベーションが半端ないんです。
もちろん、このラジオ番組は【最高の選曲で最高の音質で届ける】ことを標榜していますから、レコードならでは、使っている再生機ならではの音質があるとは思うのですが…もはや超マニアにしか分からないんじゃないかって思っています。少なくとも僕は音質の違いは分かりません。
【最高の選曲】だと思いますが。

実際、達朗さんは半端じゃない音楽マニアですし、それについているファンも音楽マニアです。
マニアがマニアを呼んでいる。マニアを育てている。
とすら感じざるを得ません。
そう、【自分が好きでたまらない領域のマニアになる】ってことが、この時代を生き抜くポイントなのではないか?
って思うのです。
好きだから「苦」もなくいくらでも頑張れる。
興味があることだからいくらでも時間もお金も際限なく投資できる。
のではないかなと。

「いや、達朗さんの流れ!で言うなよ!音楽界のカリスマと一緒にするなよ!」って話なんですけど、、

ライフネット生命を立ち上げた、出口さんだって、【直球勝負の会社】という書籍でこんなことを書いていました。
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長所を伸ばして、短所を直すという考え方はそもそもありえないと思っています。
人はすべて、三角形や四角形であり、長所を伸ばして短所を直そうとすれば、三角形や四角形の中に収まる小さな円になってしまうだけでありませんか。
小さな円:覇気を失い、ひたすら円満を心掛ける面積の小さな人間
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尖っていけ!って話ですね。
今の時代、総花的に全部が【そこそこ】できるよりも、
何か一つの尖ったもので一点突破の方が良いってことですよね!?
自分の中の【マニア】を覚醒させよ。
ってことですよね。
ということで、一つの領域を深堀して、一点突破出来るまでの【マニア】なります。
最高形は大尊敬する山下達朗!
彼を目指していきます。
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