マニアとスーパースターは紙一重!?

漫画の【闇金ウシジマくん】に33巻にこんな会話があります。
ウシジマくんの部下の柄崎と高田の会話です。
柄崎:「高田で最強って誰だか考えてことあるか?例えば、田中だと田中邦衛が最強だろ?」
(中略)
「残念ながら、柄崎界で最強の有名人って思い浮かばねぇーんだよなあ。
一生ウシジマ社長を支える人間で、俺は柄崎界最強の柄崎になれるかな?」

このセリフが刺さりました。
学び溢れる思考だと思うのです。
生存戦略として、自分にしかないポジションを築いて突っ込んでいくっていう考え方、そのものな気がするんです
トニーシェイの【ポーカー経営】の考え方と一緒ですよね。
あるいは、連日書いている【マニア思考】と一緒な気がするのです

柄崎界の最強になりたい。もっと言うと、ウシジマくんを支えられる人間の中で最強の柄崎でありたい。
自分の戦う戦場を細分化して、シャープにして考えていますよね!?

その昔、【僕らの音楽】というテレビ番組で、椎名林檎とイチローが対談していました。
そこで、彼女が書いた【スーパースター】という楽曲について話をしていたんですけれども、
この曲はイチローの大ファンである、椎名林檎がイチローのことを思って書いた楽曲だそうです。
これを聞いたイチローは、
「いや、めちゃくちゃすごい曲だと思ったんですよね、何がすごいって
【私の】スーパースターって書いてあるじゃないですか。
この【私の】があるかないか?で全然違うんですよね。
誰にとっても、スーパースターなんてこの世にいないから、
僕は【スーパースター】って言葉が大嫌いなんです。
この【私の】って一言が入ってるだけで、椎名さんって本当にすごいと思いました。ノックアウトされました」
という要旨のことを言っていました。
※セリフ風に書いてありますが、全て僕の記憶ベースで書いています。書き起こしではありませんのでご注意願います笑

改めて、ググってみると、なんと2007年放送の番組でした。
もう12年前の番組でしたが、今でも鮮明に覚えております!
このイチローのセリフが強烈なインパクトがあったんだと思います。

これだってそうだと思うんです、範囲を限定して考える。
エリアを絞って考えるという思考法。
この
【私の】スーパースター
という考え方と、
【ウシジマくんにとっての最強の柄崎である】っていうことは、
全く同じですよね。

この世に数万の仕事があると思うのですが、どこやってもスーパースターの人なんていない。
でも、きっと自分がスーパースターになれる場所は一つくらいはあるような気がするんです。
凄くニッチな、超【マニアックな】領域であればきっとあるはずなんです。
僕も見つかっているわけではないですが、そこを探し続けています。

スーパースターになれる一点突破の【超マニアックな】領域を目指し、探して行こうと思うのです。
もしかしたら、いやきっと、スーパースターとマニアは紙一重なんです。
紙一重?イコールかもしれません…笑

自分が求める【スーパースター】を目指して、日々もがき、深堀り続けていくのです。
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