脳内環境をピュアでクリアな状態を保つ方法

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令和3年4月5日  今日もクルクル通信948号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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人には思考の洗浄、定期クリーニングが必要。それには、他者の力を借りるのが理想的です。

なぜなら、自分では自分の体に付着した、埃やゴミに気づくことが難しいから。

そんなことを書きましたが、今日も続けます。

確かに、他者の力を借りることが理想的ですが、年がら年中、のべつまくなしにそれをすることは、現実的ではありません。

なので、できる限りの掃除は自分でやりたいところです。

その有益な方法の一つが、毎日書き記すこと。

記行」です。

日々の生活の中で、

「!(ビックリマーク)」や「?(はてなマーク)」が点灯した時に、それを記述する。ただそれだけのことです。

たったそれだけをするだけで、自分自身への理解がめちゃ深まります。

「記行」の発動タイミングは人それぞれ異なりますが、異なっているからこそ良いのです。

それが、他者の違いであり、それを理解できるようになるのですから。

例えば、

これは凄いな。これはそうでもないな。

こんな人になれたらいいな。そのためには、こういうところが足りないな。

逆に、こういう人にはなりたくないな。なぜなら、〇〇だから。

などなど、文字にして書き表すから、自分の輪郭がよりはっきりしてくるように思うんです。

 

「これはステキだな」と思う出来事にぶち当たったとします。

これをそのまま「ステキだなー」という感想だけで終わらせるのか?

あるいは、

「ステキだなー、きっとその理由は〇〇だからだな」って、その理由まで踏み込んで考えるのか?

前者と後者でも、思考の深さは大きく変わるとは思いますが、

ここからさらに一歩突っ込んで、それを文字に書き表そうとしてみる。

すると、さらに思考が深まっていくんです。

〇〇って思っていたけど、本当にそうなのか?

〇〇以外にも、××って理由もあるのではないか?

他にも同じように感じたことって、なかったっけ?

あれがあったな。だとすれば、これとあれって、現象は違うけど、根っこの部分では一緒ってことだな。

ということは、俺って、△△ってことに惹かれる人間なのかもしれない。

みたいな感じで。

この深堀りは、「話す」や心の中で「思う」ではなかなかできないんですよね。

文字として吐き出し、それを読むから、思考の深さも自分への理解も深まるのだと思うのです。

「記行」によって、埃やチリをマイナスイオン分解、ナノイー除菌?しているようなものでしょうか。

そのまま取り込んでしまうと、身体への有害物質でしかないものが、「記行」によって、有益な物質(少なくとも無害)へと変換されるみたいなイメージです。

この独力による、マイナスイオン分解に加えて、プロフェッショナルの洗浄サービスを受けるからこそ、よりクリーンな状態を保つことができるのです。

プロの力を借りる価値も出るのです。

逆に言えば、自分で除去できるような埃、チリ、ゴミにまみれた状態で、プロの力を借りたとしたら勿体ないんですよね。なぜなら、プロでなくてもできるような掃除に、プロの力を使ってしまうことになるから。

自分でできる限りのマイナスイオン分解をし、定期的にプロフェッショナルのクリーニングサービスを受ける。

これができれば、常に快適な室内の空気環境を保てるかのごとく、自分自身の脳内環境もピュアでクリアな状態が保てるのです。

良い成果を上げられることは間違いないのです。
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【今日のうねり】
日々の「記行」で、自らの思考をできる限りに綺麗にして、定期的にプロフェッショナルのクリーニングサービスを受けるからこそ、正しい成果が上げられるのだ。
自分で日々それを行わずして、プロの力だけを借りるのはもったいない。それは本来のプロの力を活かすことができないから。自分でできることは自分でやるのが基本なのだ。

思う、話すにとどまらず、書き、言葉にする。ここまでやることが思考を深めてくれるのだ。