【真四角スイカ箱からの解放宣言】を唱えて行くのです。

4日前のブログで、
音声入力=【話し言葉】で思考した方が、キーボードの打鍵速度によって制限されてしまう、【書く思考】よりも早い
いうことを書きましたが、ほぼ同じようなことを勝間和代さんが今朝の無料メルマガで書いていました。
そして、音声入力も推奨していましたね。
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ぜひ推奨したいのは自分が音声入力のスピードに合わせて文字入力を繰り返すとどんどんと自分の文章の形成能力が上がってくるということです。
<原文ママ>
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しかし、
「勝間さん、スゴイなー、さすがだな」
と思ったのは、締めくくりの例え話です。
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真四角スイカを作るために、スイカの周りに箱を用意して、そのサイズに合わせた形でのスイカの育成をすることがありますが、同じように私たちはキーボードで入力をする限り、キーボードに合わせた思考しか育成されないわけです。
ぜひ、キーボードによって制限されてしまってる思考を音声入力のような新しい方法を使って解放してあげてください。
<原文ママ>
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めちゃ勉強になりますよね。
比喩って、圧倒的な理解サポート機能がある
ということを改めて体感したわけです。
で、この四角いスイカを作る、例え話なんですけれども、思考方法だけでなく、汎用性のある表現だとも思ったんです。
これもまた、以前のブログで書きましたが、
僕の常識はあなたの非常識であり、
あなたの常識は僕の非常識である

ということもそうですよね。
これだって、正に四角いスイカの箱の話と一緒ですよね!?
人間は、良くも悪くも自分の所属しているコミュニティや家庭。あるいは、受けて来た教育といったものを箱の中を【常識】として生きてしまいますからね。

でも、もしあなたが、
その箱を窮屈に感じているのであれば、
「この箱以外の箱ってないんだっけ?」なんて思っていることがあったとしたら
「漠然とでも、なんか変えたいなー」なんて思うことがあったしたら
試しに、その箱から一歩はみ出してみませんか?
なんてことはないんです。
難しいことでも何でもないと思うんです。
一番手っ取り早くて楽な方法は、
自分の違う世界の人に試しに会う
だけ良いんですから。
例えば、勤めている会社が違うだけで、
いや、同じ会社でも所属している組織が違うだけで、
箱は常識は若干異なる部分があると思うのです。
出身の地域や、卒業している大学が違うだけで考え方も志向も異なるかもしれません。
イノベーションは、異世界との交わりから生まれることが多い
と、言われていますが、これも【箱をはみ出すこと】で新たな視点や気づきが誘発されることが源泉になっているからと考えてもよさそうですよね。
あるいは、
ピンチもチャンスも人と一緒にやってくる
という言葉があるように、
箱から一歩はみ出すために、
新たな出会いをちょっとだけ積極的に求めるだけで、
きっと局面が変わってくると思うのです。
自分の箱が少しずつ変形していくと思うのです。

ちょっとでもおかしいな?って思うことがあったら、
「自分の常識って正しいんだっけ?実はそれ以外もあるんじゃないの?」って探ってみる。
真四角のスイカの箱から一歩出てみる。
【真四角スイカ箱からの解放宣言】を唱えて行くのです。
宜しければ一緒にどうでしょうか?笑
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