世界で活躍する友人から学ぶ-「仕事は、世界を狭くし、拡げてくれるもの」

昨日のブログで、【真四角のスイカ箱からの解放宣言】をしました。
もし、その箱をはみ出していきたいという気持ちがあるのであれば、
一番手っ取り早くて効果的な方法は、
自分の知らない世界の人の話を聞いてみることなのではないか!?と書きました。
実は一昨日の金曜日、まさに自分のスイカ箱から解放してくれる友人と再会しました。
高校の同級生の大西賢太郎君です。
彼は今アメリカでスポーツドクターとして活躍しています。
その活躍ぶりは本当に【ワールドクラス】!

学生時代に、「オリンピックドクターになりたい!」という夢を描いた彼は、去年の冬季平昌オリンピックでそれを実現しました。
来年の東京オリンピックでもオリンピックドクターが内定しています。

間違いがあってはならないので、詳細は書きませんが、
どうやら、彼は世界で20名程度しか出来ない、【特殊な】施術ができるドクターの一人だそうです。(エコーを使った方法のようです。)
先日もリオオリンピックの南アフリカ代表選手が
わざわざ彼の手術を受けるために36時間かけてケープタウンから彼の住むピッツバーグまで、来たそうです。
もちろん、手術は成功し、翌日に一緒に走ったそうです。
その選手があまりに感動したため、InstagramやTwitterで彼のことを紹介し、その直後から問い合わせが急増しているそうです。
近日中には5000メートルと1万メートル走の世界記録保持者が彼の診察を求めてケニアからやってくるんだそうです。

ちょっと凄すぎて…単なる友人の自慢になってしまいましたが、
はい、はっきり言って自慢です!!
自慢で、すみません!!笑

こんな素晴らしい友人がいて幸せすぎます。
ちょっとあまりに話がワールドクラス過ぎて、
「ただただ凄いなー」って思うばかりなのですけれども、
彼の話は、
完全に僕の【スイカ箱】をぶっ壊してくれました。
世界記録保持者が、わざわざ会いに来るって
どんな世界観なんすか??
って思うじゃないですか。
それが、同じ高校の友達ですから。
否が応でも目線が上がっちゃいますよね。
僕も頑張らねば!って鼓舞されますよね。

そんな大西君が、こんなことを言っていました。
「仕事は、世界を狭くし、拡げてくれるもの」
めちゃかっこいいですね。
自分の仕事のおかげで、世界中の人と出会い、繋がることが出来る。それによって世界が狭くなる。
でも、その人たちと出会うと、価値観も物理的な空間としても世界が拡がる。
という話ですね。
今回の南アフリカの選手ともがっちりとした信頼関係が築けているわけですから、
「ケープタウンに遊びに来てくれ!」って言われているらしいです。
それは世界は広がりますよね。

しかし、世界を狭くし、拡げてくれるものは、仕事だけではないかもしれません。
それは、友人もそうだと思うのです。
今回の彼の話は、まさに僕の箱を壊して、世界を拡げてくれました。
「将来、海外でも仕事をしていきたいな!」
って思うようになってしまいましたからね。
そう、ビジネスフィールドを世界に拡げてみようという意識が芽生えたんです。
まだ、世界が狭くなっているとは言わないですけども、意識が出来なければ何も始まりません。
彼と出会う前よりは、劇的に世界が狭くなったような気がします。
ということで、やっぱり、
もし、あなたが、今の自分をちょっとでも「変えたい!」って思うことがあるのでしたら、いつもと違う人と出会うことから始めるのが良いかもしれません。

世界を狭くし、世界を拡げてくれる仕事や友人との出会いを求めて、
自分のできることに没頭していきます。
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