世の中をハッピーにする、プロジェクト編集者を目指す

昨日のブログで、【編集する】という行為が好きだ
ということを書きました。
今、まさに新しいプロジェクトの立ち上げに関わらせて頂いているんですが、
営業先や協力先、あるいはプロジェクトの実行メンバーのアサインなど、ほぼ全領域に渡ってサポートをさせて頂いております。
そこで、ふと、この業務を振り返ったところ、
これもまさに【編集】なんじゃないか?
って思ったんですよね。
人によっては、【プロデュース】って言うのかもしれませんし、それも確かにそうなんですけど、限りなく近い気がしたんです。
僕の中では、
プロデュース=編集
な気がしてきました。

電通では一貫して営業をさせて頂きましたが、このお仕事は、まさにプロデューサーでした。(実際、そのように言われておりました)
具体的には、
①お客様の課題を聞き出し
②それに対するベスト思われる、回答をイメージして
③それを実現できる最適なチームを作る。
④そして世に出す
ということになります。
③の部分に、かなり自分自身の解釈が入っていますし、
④の部分にも、「この内容だったら、あの人がベストなんじゃないか?」
って考える行為自体がかなり自分の解釈や思いが介在しますからね。
この組み立てって、あのオリジナルノートを作っていた時とベースは変わらない、【編集】そのものなんじゃないかって思うのです。
打ち合わせ終了後、チームのメンバーのMさんに上記の話をしていたんですけれども、
「あー、まさに。中田さんの仕事って、そう言われれば【編集】ですね」
と言ってくれました。
一方で、彼は、こんなことを言っていました。
「僕はオーケストラの指揮者のイメージなんですよね。チームを作って、奏でるべき音楽を奏でるという感じですかね。
それでいえば、中田さんは、「こんな音楽を奏でて下さい」ってイメージを依頼してくる人ですかね」

オーケストラの指揮者。音楽好きの彼らしい比喩表現で「かっこいいな」って聞いていました。

「好きなこそものの上手なれ!」なので、
【世の中をハッピーにする、プロジェクト編集者】
そんな言葉で自分の仕事を捉えてみようと思い始めました。

こんな気づきが得られるとは…
200日連続で書いてきて良かったなぁ、なんて改めて思うのです笑
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