編集の起点は、相手を想う気持ちにあり。

「いつやるの?今でしょ!」
で、おなじみの林修先生がこんなことを言っていました。
確か、TBS【サワコの朝】だった気がします。

「テレビの出演って、大学入試と一緒なんですよ」
って。
「相変わらず、この人話めっちゃ面白いな。このアナロジーはすごいな」
って話を聞いてみると、その心は、次の通りでした。
「テレビの出演は、プロデューサーに「良いね!」って思ってもらえれば合格。
大学の入試、例えば、国語の問題を作っている先生の気持ち(出題意図)が分かれば、正解が作れる。
なので、
初めてのテレビ番組の時は、
【過去問を解きまくる=そのプロデューサーが担当している過去の番組を見まくる】
そうです。
そして、収録本番は、入試でいえば、試験本番。
プロデューサーの気持ちを察して、自分に求めているもの=答え
を出すことが出来れば合格。
合格となれば、また出演の依頼が来る。
だから、テレビ出演と受験勉強って同じなんです。」
って
そう捉えれば、確かに、同じですね。
「林先生、流石!」と深く納得しました。

昨日、【世の中をハッピーにするプロジェクト編集者になる】
ということを書きました。

このプロジェクト編集者の起点は、
【世の中のコト】を理解しようとする。自分なりに解釈する
ことだと思います。
【世の中のコト】というと、急に漠然、曖昧模糊としてしまうので、
まずは、目の前のお客様に置き換えて考えるのが一番正しく、
そうであるならば、
お客様が一番望んでいることは何か?
どうしたらハッピーになってくれるのか?

という、相手の気持ちを正しく理解することが、一番の土台になるような気がします。
林先生流に言えば、出題者の気持ち・意図を正しく理解すること。

相手の気持ちはもちろんのこと、
背景や文脈。あるいは、内在的論理をも含めて理解しようとすること。
そういった深いところまで向き合えること。
一流のプロジェクト編集者になるならば、まずはそこからスタートしていかねばならんだろう。
お客様の深い理解の大切さを改めて痛感するのです。
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