信頼関係は、【面白がって、没頭できて、こだわりまくれる】かどうか?にかかっている

大欲は無欲に似たり
という言葉があります。
プロジェクト編集者としては、これを胸に刻み込んでおくのが大事だと思うのです。
その理由は大きく二つあります。
1つ目は、
世の中をハッピーにするプロジェクトであればあるほど、目先の損得勘定に囚われてはならないと思うからです。
もちろん、短期的に収益バランスも取れれば理想的ですが、そうでないこともあります。だからこそ、
マネタイズのポイントを長い時間軸で考えられるかどうか?
が、そのプロジェクトの成否を決めるように思うからです。
2つ目は、
プロジェクトは、人との出会いという関係性によって、拡大していくものなので、事前では想定しきれないような出来事が、起こるからです。
それは、良いことも良くないことも両方起こりえますが…笑
人と人とのケミストリーによって、予期できないような大爆発(超良いこと)が起こるんです。
逆に言うと、事前に予期できないからこそ、その予期できない部分に突っ込む、張れる人が少ないからこそ、
「えっ、マジでそんな面白いことがあるの!?」
って思えるような、出来事が滅多に起こらないのかもしれません。

一流のプロジェクト編集者たるものは、
その事後的にしか価値が分かりえない、【見えない部分】に勇気をもって突っ込んでいける人なんだと思うのです。
そして、
この【見えない部分】に張れるかどうか?
というのは、
そのプロジェクトのメンバーが信頼できるかどうか?
とイコールだと思うのです。
まあ仮に、うまく行かなったとしても、
「この仲間だったら良いよね!」
って思えれば、後悔は一切ないわけですから。

この信頼できるかどうか?
という基準は人それぞれだと思うのですが、個人的には、
どれだけ熱い気持ちで、真摯な気持ちでそのプロジェクトと向き合っているのか?
「あー、どうしてもこれを成し遂げたい!こんなこと出来たら幸せだ!」
なんて思えているかどうか?
この一点に尽きると思うのです。

こういった気持ちは取り繕うことがとても難しいので、
【好きこそものの上手になれ】
で、好きなことに没頭して、全力投球している人に勝てないとも思うのです。
身体の周りから、ドラゴンボールでいうところの【気】が出まくっていますからね、そういう人って。
それを見てしまうと、
「この人と一緒だったら、まいっか。」
とか
「こんな熱いやつ、日本中探したってそんないないっしょ!?やるしかないっしょ!」
って思えてしまうのです。
そう、
面白がって、没頭できて、こだわりまくれる人
そんな人であれば、
仲間としては最高だと思うのです。
プロジェクト編集者として、一切の後悔をせずに一緒に没頭できるんだと思うのです。
そんな「スゲー、気」(悟空風)を発しまくっている人と沢山仕事が出来るよう、日々【もがき】まくっていくのです。
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