「分からぬは夏の日和と人心」。マメさが大事

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令和3年6月3日  今日もクルクル通信1007号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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大事なのは長さじゃない、回数だよ。

これは!?と思うお客様と巡り合うことができたなら、

1回1.5時間話をするよりも、5分でも10分でもいいから、毎日コンタクトを取り続ける。

理想は実際にお会いする。今は難しいから、電話とかLINEになってしまうかもしれないけれど、

とにかく回数を増やす。

これが大事だと思うんだよね。

とある業界で営業マンとして大活躍している友人が、言っていました。

言い方を変えれば、

マメさが大事。

ということかもしれません。

「モテる男はマメ」という話は誰もが聞いたことがあるとは思いますが、これと同じなのでしょう。

「モテる男はマメ」の真偽は分かりかねますが、「成果を上げている営業マンはマメ」は、真のような気がします。あくまで私の感覚ですが。

僅かな時間でも構わないから、一緒にいる時間を増やせば増やすほど、心理的な距離が縮まっていく。

ということは、間違いなさそうですから、手間暇を惜しまず、コミュニケーションを取り続けることが大事なのでしょう。

 

テレビCMを実施する時の重要な指標の一つに、「認知率」というものがありました。(今も、重視されているはず)

これは、そのCMの接触回数に大きく影響を受けます。

一人当たりの接触回数が7回くらいまでは認知率が上がり続けたような気がします(曖昧な記憶ですが、間違っていたらすみません)

TVCMですら、回数が重要なのですから、営業マンも接触回数が重要に決まっていますよね。やや強引か笑

もちろん、お客様もお忙しいし、毎日毎日、チョロチョロされては困る。それが迷惑。という人もいるかもしれません。

その場合は、毎日会いに行くことが逆に仇になるケースになりますので、多少回数の調整が必要にはなりますが、

頻度高くコンタクトを取ることが大事なことは変わらないでしょう。

 

昨日、ある企業で、長らく人事を務めている友人と話をしていました。

コロナの影響で、各社新卒採用はやや抑えているものの、中途採用は市場全体としてもコロナ以前に取り戻しつつあるそうです。

中途採用においては、エージェントとの取引が中心になっているようなのですが、やはり敏腕エージェントはマメだそうです。

クライアントである、人事部の彼に対してだけでなく、採用候補者(いわゆるキャンディーデート)に対するマメさもハンパないそうです。

最終面接からオファーレターを出すまで。それを受領してから、実際に、キャンディーデートにサインしてもらうまで。

とにかく丁寧に、マメにコミュニケーションを取っているらしいんですよね。

もちろん、優秀なキャンディーデートであればあるほど、複数のエージェントを介して、多くの会社からオファーをもらいます。

そんな数多ある会社の中から、自分のクライアントに決めてもらうためには、やはりコミュニケーションの頻度が大事になってくるようです。

最低1日1回は必ず、電話をかける、そんな人もいるみたいです。

分からぬは夏の日和と人心

なんて言葉もあるように、人の気持ちはいつ変わるか分かりませんから、デキるエージェントほど、サインを取り付けるまでは手を抜かないみたいです。

再び、冒頭の敏腕営業マンに話は戻りますが、彼は過去に2度ほど転職活動をしていました。

2回目の時は、20社からオファーがあったそうですが(凄すぎる!!)、最後まで悩んだ会社は、毎日連絡をくれた2社だったと言います。

「そりゃさ、それだけ連絡をくれたら、気持ちも動くよね。どうせだったら、大事にしてくれるところで働きたいと思うじゃん。情も移っちゃうし」

そんな引っ張りだこになったことがないので、わかりませんが、まあそうなってしまいそうですよね。

だって、人間だもの。

 

営業においてはマメさが大事。

毎朝納豆は食べていますが、食べるばかりではなく、もっとマメになります笑
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【今日のうねり】
仕事と恋愛においてはマメさが大事と言われる。
一回の長さよりも頻度が大事。
「分からぬは夏の日和と人心」という言葉があるように、気持ちは移り変わってしまうもの。だからこそ、特に営業においては、お客様との接触頻度を大事するのだ。

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