オリジナルなキャリアの作り方

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令和3年6月7日  今日もクルクル通信1011号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日は大学クラスメートの結婚式でした。

日中は小雨が降っていたものの、夕方には晴れ上がり、広々とした緑あふれる庭園で執り行われたティータイムはとても幸せなひとときとなりました。

ノンアルコールでしたから、新郎新婦の幸せそうな表情から、青々とした芝生に置かれた真っ白のテーブルまで、決して忘れることはないでしょう笑

せっかくなので、今日はその友人の話をさせて頂きます。

高校時代の恩師によるスピーチの中にもありましたが、

彼は、学生時代から「留学をしたい」と先生に相談していたそうです。

ただ、学生時代は、当時没頭していた、バスケットボールのこともあり、それにチャレンジすることはありませんでした。

でも、彼は、その目標を社会人になってから達成するんです。

よくもまあの激務の中で、TOFELにGMATをクリアしたよなって改めて思っちゃいました。

部活と両立するよりも、仕事と両立する方が大変なのではないか?って気もしますし。

半端な努力では決してできないですよ。

見事にアメリカの大学に合格。

2年間のMBA留学を経て、帰国後に、スポーツビジネスの世界に飛び込んでいきました。

このスポーツビジネスも、これまた彼が学生時代から常々口にしていたことだったんですよね。

「スポーツの仕事がしたい」って、ずっと言っていましたから。

スポーツビジネスに従事するようになってから、既に5年以上の月日が経過していますが、

スーパーボウル、NBAオールスター、MLB。Xゲーム。

誰もが羨むようなスポーツの最前線に彼は立ち会ってきました。

遊びじゃないです、仕事でですよ笑

 

留学に。スポーツを仕事に。

彼は、学生の時に口にしていた目標を全部達成してきているんですよね。

そして、今は、自ら会社を立ち上げ、さらに活躍の場を広げています。(これは、学生の頃に口にしていたことではありませんが)

昨日の恩師のスピーチを通して、(あくまで私の知っている範囲の)彼の半生を振り返らせてもらったのですが、

やっぱり、言霊ってあるんですよね。

言ってたことが実現していますもん。

「幸せになりたい」と思うのであれば、「自分にとっての幸せとは何か?」を言葉にしておくことが大事なように、

自分のやりたいことがあるのなら、それを言葉にして、人に言いまくる。これに限るんですよね。

 

慶應義塾大学卒。体育会バスケットボール部主将。

大手広告代理店勤務後、自費で米国にてMBAを取得。

スポーツビジネスの専門会社取締役を経て、自身の会社を創業。

彼の略歴を記すと、こんな感じになりますが…うーん。めちゃ華々しいですね笑

でも、不思議なもので、この絵に描いたような華々しい略歴も、実は、全て、彼が好きなことをやってきただけ。

これは、その履歴でしかないんですよね。

だとすると、

人生は、自分の好きなこと、やりたいことをやったもん勝ち。

それを徹底的に突き詰めていくことが、自分だけの華々しい!?キャリアを生む。

こんなキャリア観(論)を立ち上げても良い気がしてしまいます笑

あくまで、サンプル数が1なので、これを一般化するのは憚られますが、とは言え、20年来の友人ですので、強力な事例とさせてもらうのであれば、

周りがどうだとか一切気にすることなくて、

というか、むしろ人と異なることはウェルカム。

自分がやりたいと思ったこと、自分の好きなことを、本能に従って、全部をやっていく。

たとえ、それがその瞬間に叶わなかったとしても、本当に実現したい事であるならば、ずっとずっとそれを追い続ける。

狙いを定め続けていれば、それを落とせる時がくるんですよね、きっと。

そして、自分の好きなこと、実現したいことのすべてが第三者と被ることは、”絶対”にないはずです。

だって、それって、自分の内側にしかない、個性と呼ばれる類のものなんですから。

だとするならば、

自分のやりたいことをだけをやり倒す。それが、他でもないオリジナルな人生に繋がる。のではないか。

友人の半生を振り返る恩師のスピーチに触れ、そんなことを思ったのです。

 

いつもながら、友人自慢ですみません!!笑

本当に感謝しかありません!!

彼に負けずと、本能にしたがって、やりたいことを徹底的にやり倒していくのです。
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【今日のうねり】
オリジナルな人生とは、自分の好きなことをやり倒すことによって生まれるのだ。
自分の好きなことのすべてが他人と被る、なんてことは”絶対に”あり得ない。それこそが個性そのものだから。
もちろん、それを思ったタイミングでやれるとは限らないだろう。というか。それの方が少ない。でも、それをやりたいと心の底から思うのであれば、願い、狙い続ける。そうすればいつか必ず叶うのだ。それを一つ。また一つと実現していくことが、唯一無二のキャリアを生むのだ。
周りのことなんて全部無視。自分の本能に従って生きればそれで良いのだ。

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