真剣勝負は【柄】で切る

その昔は、人の命を奪うことが許されていたから戦争があった。
今はそんなことは許されず、命の代わりに金を奪うようなった。
それがビジネス
という話を聞いたことがある。
どこで聞いたのか?は曖昧なのですが…
そして、別にいつの時代だって、人の命を奪うことが許されていたことなどは一度もないのですが…

今、【賭博黙示録カイジ】で有名な福本伸行さんの【金と銀】を読んでいます。
麻雀やポーカーなどのギャンブル、殺人鬼との交渉などなど、様々なネタで、人間の心理を巧みに描写している作品です。
そのリアリティがめちゃ刺激的です。面白いです。
6巻に、こんな記述があります。
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素人同士が刀で斬り合いをすると、皆、腰が引けて刃が人間に届かないそうだ。
人を斬るには刃で斬ろうとしてはダメで、柄で斬るくらいで初めて人間に刃が届くという。
柄で斬る
つまり、【踏み込む】ということだ!
真剣勝負はそういうもの
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踏み込んだ人間に及び腰がの人間は絶対に勝てない
確かにそうかもしれません、
そして、ビジネスでも全く一緒なんだろう
と読んでて思いました。

ビジネスも、真剣勝負で踏み込んでくる人は迫力がある。
想いを持って、踏み込んでくる人間にはエネルギーがある。
踏み込み、前のめり具合=溢れんばかりのその事業に対する熱意
こそが相手を動かすのだと思うのです。
ビジネスは命のかわりに金を奪い合うと言うけれども、
お金を奪うということは、相手の気持ちを奪う
ということなのではないか?
お取引も
相手の琴線に触れるっていうことがトリガーになるはずなのですから。
お金を【奪い取る】なんて、剛腕なプレースタイルでもないですし、全く望んでいませんが、
お客様の気持ちは奪いたい。鷲掴みにしたい。
出来ることなら、ファンになってもらいたい。
とは切に思っています。
それは、熱狂のような熱い気持ち。
人生を賭けて仕事に取り組む熱意から。

真剣勝負は柄で切る

ビジネスに思いっきり踏み込んで行こうと思うのです。
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