時間に余裕があれば、アウトプットが劇的に上がるって本当??

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令和3年6月13日  今日もクルクル通信1017号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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この2日間は、久しぶりに?笑 脳に圧がかかりっぱなしでした。

急に、是が非でも取り組みたいことが芽生え、その場でやることを決意をしました。

では、それをいつやるのか?

これは100%、私自身に委ねられていることでもありました。

やることを決意したものの、初めて取り組むことでもあるので、

「ちょっと先延ばしした方が良いんじゃないか?」

一瞬怯んでしまったことも事実です。

でも、

やると決めたら、最速で取り組むべし。

「鉄は熱いうちに打て」だし、やると決めたこの瞬間がテンションMAX。むしろ、先延ばしにしてしまったら…やらない可能性だってあるぞ!

ってことで、最短最速で、納期(という大げさなものではないですが)を関係者に連絡をしました。

【決定の準備は整った。しかし、決定の多くが行方不明になるのがここである】

と、ドラッカーも言っているように、行方不明にならないためにも、期限を決めてしまったのです。

エビングハウスの忘却曲線ほどのスピードとは言いませんが、やる気の減衰率も、翌日に42%くらいだと思うんですよね。

 

しかし、こういう時に限って予定がパンパンに入っているんです。いつもはガラガラなのに…不思議なものです笑

特に、やると決めた初日なんて、午前中に、対面のアポが二件。午後はオンラインの打ち合わせが3件。夜にもアポが一件(会食ではありません)と、

今年で一番バタバタな一日だったかもしれないレベルでした。

それでもでも、やると決めたら、やるのです。

これらの予定以外は、移動している時も、食事をしている時も、シャワーを浴びている時も、寝ている時も?ずっと、その事だけを考えていました。

本当にできるのか? 期限を決めた自分が、一番ビビっていましたから。

「あー、めちゃタイトにしてしまったけど、本当にまとめられるんだっけ?てか、今ノーアイディアだけど…」

みたいな。

一方で、こういう自分もいたんです。

「じゃあさ、例えば、2週間後とかに設定すれば、アウトプットに劇的な変化が生まれるんだっけ?」

って。

例えば、アウトプットが、調査や有識者インタビューなど、沢山の情報収集や整理が必要なものであれば、一定以上の期間が必要になります。

その有無で、成果物のクオリティが大きく変わりますから。

でも、今回はそういった類のものではなかったんですよね。どちらかと言えば、既にあるものをどう整理するのか?という内容だったので、

やるかやらないか?は全て私次第でした。

なので、やっぱり、その場で行動してしまうのがベストだと思うのです。

先延ばししたって結果は大して変わらないのです。

たとえ、スケジュールがタイトで、多少の睡眠時間を削ったとしても、詰め込むのがイイんです。

ということで、久しぶりに、ちょっとだけ、詰め込んだ感ありました。

 

「仕事も筋トレと同じ。できるか?できないか?そのギリギリでやらないと成長しないんだよ。

まぁ、最悪潰れちまったら、俺が持ち上げてやるから追い込めよ。

てかさ、潰れる前から、「できない」って言う奴が多すぎる。

潰れてから言えよって話だよな」

って、昔の上司が頻繁に言っていたことを思い出しました。

これ、今は完全アウトな指導かもしれませんが…私は、120%賛成です!!笑

あの時と今回の異なる点があるとしたら、潰れたときにフォローしてくれる人がいないってところですが笑

当時の、愛ある?指導のおかげで、今回も乗り切ることができました。

 

今回、改めて、身に染みて感じたことは、

まずは、(可能な限り最短で)期限を決めてしまう。それを人に言ってしまう。

行動を起こすには、これが重要だってことです。

期限を決めて、人に言ってしまったら逃げられないですからね。行動するしかなくなるのです。

でも、ごちゃごちゃ余計なことを考えなくて済むから良いんですよ。

トム・ピーターズも、『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈2〉セクシープロジェクトで差をつけろ!』で、
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夢想にふけるだけでは、どこまでいっても幻である。 さっそく締切を設定しよう(最初の締切はどんなに遅くとも 5 日以内だ)。

でかでかと書いて、みんなのよく見えるところに貼り出そう。
~~~~

って書いていましたが、まさにこの通りなんだと思うのです。

最短期限を公言する。行動するにはこれが一番なのです。
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【今日のうねり】
やると決めたら、即実行。これに限るのだ。
実行するために、最も大事なことは、できる限り最短の期限を決めてしまうこと。そして、それを公言してしまうことだ。
言ってしまったら、逃げれません。行動するしかなくなるのだ。
期限を切って、人の力を借りて、ガンガン前に進んでいくのだ。人生はこれに限る。