時間は有限、やりたいことは無限。

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令和3年6月14日  今日もクルクル通信1018号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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仕事のパフォーマンス=元々持っている能力×メンタルの状態

で決まるのではないか?

と、先日書きましたが、もう少し突っ込んでみます。

メンタルの状態が良いのか?悪いのか?によって、その対象へどこまで意識を向けることができるのか?

が変わってしまいます。

意識を向けることができなければ、高い能力を持っていたとしても、高いパフォーマンスを発揮することは難しいでしょう。

そりゃそうですよね。

あれもこれも?気になっている状態では、意識が分散されてしまって、力を出すことなんてできませんから。

どこまで意識を向けられるのか?は、認知力があるのかどうか?

(仕事のパフォーマンス=元々持っている能力×認知力)

と言い換えてみます。

 

認知を阻害する要因が少なければ、少ないほど、対象に集中できますから、元々持っている能力を活かすことができます。

その要因として考えられることは、

例えば、

メンタルの状態の良し悪し

健康状態の良し悪し

環境の良し悪し

こなさなければならない、仕事の多寡

などが考えられます。

これらの状態によって、認知力が決まってくるのです。

先日も書いたように、メンタルの状態が悪ければ、認知をその対象に使うことができません。

失恋しましたとか、

夫婦喧嘩しましたとか、

子供が交通事故を起こした。それで、相手と揉めているとか、

日経平均がずっと気になっているとか、

仕事で大ミスかまして、社内外に迷惑をかけまくった、

なんて状態だったら、それに意識を持っていかれてしまいますからね。

環境の良し悪しというのは、

例えば、

電話が鳴らないか?

とか、

SNSやメールの通知が来るのか?

みたいに、認知がそれ以外に向けられる要因が多い環境かどうか?

ということです。

スマホ脳』(今やベストセラー第1位!!)に書いてありましたが、

人間は、1度意識が途切れてしまうと、再び同じ状態に戻すのに、数分以上の時間を必要とするそうです。たとえ、それが数秒のメール返信だったとしてもです。

なので、5分に1回とか、スマホがブルっていると、永遠に集中状態を作ることができないということになっちゃうんですよね。

うーん、恐ろしいです。

私は、ここはかなりケアしているので、

対象に向かっている時は、というか、常日頃から、スマホはサイレントにしています笑

すみません。

「てか、そもそもスマホにSNSがあるからいけないんだよ」

ってことで、スマホからSNSを削除してしまったという友人もいます。

認知力を高めるために、環境を整備するのも大事なことです。

あるいは、

限られた時間で、いかに集中できるようにするのか?

ってのも大事ですよね。

メンタリストのダイゴは、『自分を操る超集中力』で作業時間25分で区切る「ポモドーロ・テクニック」を使って、集中環境を整備している

って書いていました。

ってことをを今、思い出したのですが…思い出すってことは、これを使っていません。

知っているだけでは、何の意味もありませんね笑

タイミングよく、ちょうど、「勉強のプロ」の友人が、「タイマーを使って、作業時間を25分で管理している」って、彼のメルマガで書いていたので、

早速同じものをポチりました。

そのストップウォッチは、音ではなく光でも、時間を通知してくれるらしいんです。

その効果はいかに?

ちょっと試してみます。

 

時間は有限、やりたいことは無限。

できる限り、全てができるように。一つ一つのパフォーマンスを高めるために、認知力を高める工夫もどんどんしていきましょう。
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【今日のうねり】
仕事のパフォーマンス=元々持っている能力×認知力
ともいえる。なので、認知力を高める工夫は欠かせない。
メンタル管理も、健康管理も、環境の整備も、時間を区切る工夫も。そもそものタイムマネージメントも。
できる限りの改善と実行が大事なのだ。