ここは、大正・昭和基準で行きます!

今日は半蔵門線での移動時に目を疑う光景に二回も出会いました。
①行き
座って少し目を閉じていると、横から「ドサッ」という音が聞こえ、目を開けました。
なんと!
隣に座った男性(推定年齢50歳)が小さなキャスター付きのトラベルバッグの上に足を乗せています。(移動しないように押えていると推測)
「ドサッ」っていうのは、足を乗っけた音です
しかもです、目の前には2人の立っている人がいるんですよ。
そのお2人は、彼の片足分のスペースを開け、何もないように装っておりましたが…
片足の彼は、それをそのカバンに乗せながらスマホを片手にふんぞり返っていましたが…
マナーというか、品性という観点で疑わざるを得ません。

②帰り
永田町から乗ってきたサラリーマン風の男性が、横に座ると同時に、鞄からパソコンを出して、仕事をし始めました。
やや狭めのスペースに座ってきたので、操作する右肘が僕の左にあたるので、見るともなしに見てしまうと、
会社のメールサーバーにログインして、受信ボックスをブラウジングし始めました。
いや、これもマジでないでしょ!?
コンプライアンス違反と言いますか…マナー違反といいますか…
会社名も名前も丸見えでしたよ。
彼の開いているパソコンの画面右下に貼られている、セキュリティヘルプデスク、「セキュリティが困った時は、こちらへ」
って書いてあるシールが悲しく映りました笑

今朝のことです
ちょうど8時過ぎくらいに携帯が鳴りました。
こんな時間に何だろうと思って出てみると、
なんと!祖母でした。
大きくはっきりした元気な声で、
「おばあちゃんですよ、おはよう。元気?」
その後、普通に会話(しかもハンズフリー!)をしましたが、
耳もしっかりしているし、普通に会話が出来ました。
ちょっと、コンディション良すぎです!笑
一通り、会話した後に、
「朝のお忙しい時間にごめんなさい。また顔を出してちょうだい、さようならー」
って言って、電話を切りました。
朝のお忙しい時間にごめんなさい。
いやー、この言葉はなかなか出ませんね。勉強になります。

祖母と一つ屋根の下で1年間ほど生活をしたことある私ですが、幼い時から祖母から言われ続けていたことは、

です。
「やめなさい、品がないでしょ!」
って注意されたことは何度もあるように思います。
祖母の影響か、母からも何度となく言われました笑

幼い頃、電車に乗っていた時に、よく注意されたことといえば、
「窓の外を見るなら、靴を脱ぎなさい!」
何度言われたことか…

スキル以前に、まずは人として、ちゃんとしている。
品がある振る舞いが出来る。
その基準を高く持つことが、何よりも大事。
正直であれ
品よくあれ
よくよく振り返ってみれば、この二つの人として大切なことは、祖父母から
教わっていたようです。
来月から【令和】になりますが、ここは
大正・昭和基準で行きたいと思います笑
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