友人の輪が人生の螺旋階段につながる

前回に引き続き、東京大学の工学部の学生として打ち合わせした後に、
友人の伊藤君に、
「今、本郷に入るんだけど…いる?」
ってラインをすると、いるって返事が来たので、研究室にお邪魔することになりました。
そう、彼は今、東京大学の社会学研究所の准教授なんです。
工学部から社会学研究所まで、徒歩で移動。
確認ですが、僕はこのキャンパスには何の縁もありません笑

彼の研究室にたどり着くと、
部屋の入口に、【伊藤研究室】という表札があります。
ノックして中に入ると、いわゆる大学の先生の部屋がそこに終わりました。
2メートルは超えるのでは!?という高い天井。四方に囲まれた高く、大きな本棚。
部屋中央には、大きな机。山積みになった本の数々。日本語、英語、中国語…
自分が大学院時代に訪れた教授の部屋と同じ光景があったんですよね。
(てか、もっと広いっすね笑)
本当に大学の先生なんだな。すげーな
って。当たり前すぎるけど、当たり前の事実を噛み締めました。
職業=大学の准教授っては知っていたけど、生で見るとやっぱり全然違いますよね。
友達が、東京大学の准教授って事実をリアリティを持って受け止めました。
「せっかく来てくれたんで、これお土産」
と言って、彼が最近書いた書籍「中国14億人の社会実装-「軽いIOT」が創るデジタル社会」(非売品)をくれました。

大学時代の友人が東京大学で研究室持っている准教授。
これは半端じゃない、刺激です。
エネルギーをくれます。
友人が、日本基準、いや世界基準で活躍しているという事実。
否が応でも目線が上がらざるを得ません。

僕には彼のように、自慢できる友人が沢山います。

そんな友人の輪があるからこそ、
自ずと人生が良いサイクルで回りだすのではないか?
螺旋階段のようにぐるぐる回りながら、上がっていく。
仲間の誰か?が上がると引っ張られるように、周りも順番に上がっていく。働きかけ合うわけでもなく、自然と引っ張られるように皆が高みを目指していける。

慶應ラクロスといい、沢山の仲間と言い、感謝しかありません。
高い基準と仲間がいる。
人生においてこれほど、心強いものはないのではないか?
僕もどこかで引っ張る側にならないと!
そんなことを想いながら、赤門を出たのでした。
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