【前向き体質】は言語から始まる

NHKスペシャル【イチロー最後の戦い】で、イチローの自主トレーニング@神戸が取材されていました。
この自主トレ二ングは一応誰でも参加が出来るそうで、参加者の中には、野球未経験者も参加しているそうです。
そんな自主トレーニングの唯一の参加条件としてイチローが挙げていたことが、
前向きであること
でした。
勝負の世界で生きていますから、前向きでないと。後ろ向きな人は参加されると困るんですよね」
と言っていました。
勝負の世界で生きているから、前向きな人だけ
この一言が響きました。
よくよく考えてみれば、そもそもプロ野球選手って、すごい商売ですよね。
歴史に名を刻む、イチローですら、生涯打率が3割2分2厘
10回に3回ちょっとしかヒットが打てない。逆に言えば、
70%はヒットにならないということですから、相当メンタル的にもタフな競技ですよね。
ヒットにならないことを【失敗】と表現することが適切かどうか?は分からないのですが、仮に【失敗】とさせて頂くと、失敗するのが当たり前のスポーツということもできるかもしれません。
そんな競技だからこそ、なおさら前向きでなければならないのかもしれない。ちょっと後ろ向き。仮にそんな人が近くにいると、自分もその方向に持って行っていかれてしまう可能性があるから、お断りしているのかも?
そんなことをこの話を聞いて考えました。
前向きも後ろ向きも源泉となるのは脳内に回っている言語です。
前向きな人は前向きな言葉を常に頭の中で使っている。意識しているか?無意識か?はさておき。
厳しい勝負の世界だからこそ、そういうポジティブな言葉で自分自身を、自分の周囲を支配させることが大切なのかもしれませんね。

経営者で大切な要素は
素直、勉強熱心、前向き
と言われると聞いたことがありますが、
同じように、ビジネスも勝負の世界。
経営者には、前向きであることが必須なのかもしれません

自分自身を翻ってみると、寝れば大抵のことは忘れてしまうので、前向きな方だと思います。
「思います」ではなくて、「前向きです!」と断言できるように
素敵な人に出会い、素敵な言葉に触れ続けて行きたい。
自分にエネルギーを与えてくれるもので、自分の周囲を溢れさせておきたい!
その源泉は脳内に回す言語なのですから。

勝負の世界で生きていける【前向き体質】を作り上げるべく、出会いを求めて行動し続けるのです。
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