訂正!!ラジオ体操のおばさま。

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令和3年8月5日  今日もクルクル通信1070号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日に引き続き、朝のラジオ体操に参加してきました。

公園に向かう道中で、元々散歩で顔馴染みとなっていた、ラジオ体操常連のおばさまと合流しました。

「昨日初めて参加したこと」などをお話をしながら、公園までご一緒させていただいたのですが、せっかくの機会なんで、このラジオ体操について色々聞いてみたんです。

すると、訂正すべきことがいくつか発覚しました。

一番大きなところで言うと、

昨日のラジオ体操のおばさまが、主催者でもなければ、オリジンでもなかった

ってことです。

ちゃんとリサーチしてから書けって話ですよね、すみません笑

なんと、このラジオ体操、有志の集いながら、数10年の歴史があり、脈々と「ラジカセ担当」が受け継がれているようなんです。

昨日のおばさまが現在のラジカセ担当の1人であることは間違いないのですが、複数人の担当者いるらしいです。

まあ、よく考えれば、行ける日も行けない日もあるでしょうから、ラジカセ担当が複数人いるのが普通ですよね。

逆に、おばさま単体ではなく、このラジオ体操コミュニティにリスペクトですよ!!笑

ちなみに、体操に使用していたのは、NHKのラジオ放送でした。

録音したものではなく、ライブ放送です。

ですので、過去、臨時ニュースのおかけで、ラジオ体操が出来なかったこともあったらしいです。例えば、

テポドンが発射された時とか。この時は、集合するも、現場解散となったそうです笑

このラジオ体操ですが、わざわざ電車に乗って来ている人もいるらしいです。

電車でラジオ体操をしに行く。という世界観は理解に苦しみますが…恐るべきコミュニティ力です笑

このラジオ体操で、顔が売れてくると、年2回のオフ会のお誘いもいただける

なんて話も聞きましたので、

目指せ!オフ会参加!

ということで、しばらく通ってみようかしら?なんて思っております笑

それはさておき、

良い習慣のは、人に伝播しうる。

ということなのでしょう。

 

さて、昨日に引き続き、ラジオ体操第1からの第2にチャレンジしたのですが、第2が全然できなかったので

今朝は、きちんと覚えるべく、できている人をきちんと見ることにしました。

色川武大流に言えば、「見(けん)」をすることにしたんです。

ところが、驚くべきことに、皆様、やっていることが同じように見えても、てんでばらばらだったんですよ。

リズムも違うければ、手の回し方やあげ方などの体の動かし方が微妙に違うんです。

なので一体どれがお手本になり得るのか?

ということがちっともわかんなかったんです笑

シニアな方ばかりですから、可動域やスピードに個人差があるのは当たり前なのですが、とは言え…という感じでした。

言い換えるならば、誰もが我流でやっていたんです笑

でも、です!!

一通り、「見(けん)」をさせてもらいながら、ラジオに耳を傾けていると、「それも致し方なし」とも思ったんです。

だって、あの音声だけでじゃ、とてもじゃないですが、正しい型なんて分かりようがないですもん。

と言いますか、そもそも、ラジオ体操って、ラジオしかなかった時代に生まれたもの。初期の頃は、誰もが、我流でやっていたんですよ、きっと笑

もしよろしかったら、ラジオだけで(=映像ナシ、音声のみで)ラジオ体操第二にトライしてみてください。

その難易度の高さにビビると思いますので。

いずれにしても、ここにいる先輩方をお手本にしても一向にラジオ体操第二2ができるようになるとは思えなかったので、しばらくYouTubeで学習することにします。

もちろん、朝公園まで歩いてそこで思い思いにラジオ体操をやる。

その行為そのものに、習慣性自体に十分に意味があるとは思いますけれども、やる以上はちゃんとした型でやらないと、もったいないですからね。

型破りではなく、我流=型なし。にならないためにも、

まずはきちんとしたを身に着ける重要性を改めて感じた朝なのでした。
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【今日のうねり】
行為をするときには、正しい型で実行しなければもったいない。意味がないとは言わないが、その効果は容易に半分以下になってしまうだろう。
そうならないために、しっかりとした型をまずは学ぶ。
型を知らずして、勝手に自分の好き勝手にやることは、型破りではなく、単なる我流。型なしでしかないのだ。