甘酒じゃないよ。淡き水の如しだよ。

昨日の打ち合わせでの出来事です。
「中田さん、このテクノロジー関係で強い人、誰か知り合いいませんかね?ARUYO?」
繰り返しますが、IT領域は、今まで門外漢でしたので…
「やばいなー、ナイヨだわ」
ど内心思いながら、
「ちょっと知り合いに掛け合って色々ヒアリングしてみます!」
と回答。
そうは言いつつも、宛らしい宛もなく、
「まいったなぁ、看板に偽りありだわ」
なんて思っていました。

昨夜は中学校の後輩であり、YCP時代の同僚であった、西村くんと半年ぶりに2人で食事をし、近況を報告し合っていました。
最近の彼の仕事を聞いて、
「もしかしたら?」
と思って、いつものダメ元で
「その仕事のつながりでさ、〇〇な人いない?ってかその仕事している人を一度紹介してもらうこと出来るかな?」
と言ってみると
「あ、全然いいっすよ。繋がりそうですね」
ってことで、俄然、ARUYOな予感がしてきました。
少なくとも突破口の一つにはなりそうです。

やっぱり持つべきものは後輩であり、友人。
そして、言うのはタダだということ。

で、ふと、
彼と会うのが半年ぶりぐらいだった
ということが、今回のポイントだったのかもなって思ったのです。
例えば毎月会って、情報交換をしているのではなく、
期間は空きながらも、定期的に必ず会っている。そんなベッタリじゃないけれども、付かず離れずで程よい距離感で付き合っていたということ。
が大事だったのかなって。
実はこのような距離感でのお付き合いをどれぐらいできるのか?
ということが、人間関係の逓増において、素晴らしい仲間に囲まれていく人生を歩む上でとても重要ではないのか?
思ったのです。

中国の思想家である、荘子は、
君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴(あまざけ)の如し
とも言っています。
ベタベタと短期的に濃い関係ではなく、一見薄そうなんだけど、長期的に見たら実は濃い
そんな人間関係の築いて行けると良いなと改めて思うのです。
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