やれば必ず結果が出るとは限らないけど、やらなきゃ絶対結果は出ない

ゴルフの祭典、マスターズが開催されている、この4日間は1年間で最も楽しみな週末の1つです。
同じくらい楽しみなのは7月の第3週目の週末。こちらは世界最古のゴルフトーナメント、全英オープンの開催期間です。全英オープンは、仕事で関わらせて頂いたことがあったので、【思い出補正】の分、マスターズよりも胸が熱くなります笑
今年の試合の展開は?と言いますと、首位と6打差に12人がひしめく混戦状態。加えて最終日の明日は、サンダーストーム予報。どんな展開になるのか?誰が勝者になるのか?少なくとも僕には見当もつきません。いずれにしましても【疑似LIVE】で楽しみます笑

このマスターズの中継で解説をやっているのは、【トミー】でおなじみの中島常幸プロです。日本ゴルフの殿堂入りをしている、超大御所ですが、
そんな彼が、中継で
「ああ、これはすごい。すごすぎる。僕が練習で100回やって1回出来るか?分からないです」
とか
「これはすごい。僕が練習で100回やって10回出来るか?ですかね」
というコメントを残すプレーがちょいちょいあります。
日本の殿堂入りしているプロが、100回やって1回できるかどうかのプレーがちょいちょい出るのが超一流の選手が、最高のプレーをするのがマスターズという舞台。
そんな舞台だからこそ、選手たちは、他の試合以上に研ぎ澄まされた集中力を発揮していることもあるのでしょうが、
ここぞっていう場面でここぞというプレーができるのが、超一流なんでしょうね

100回やって1回のプレーを実現する
っていうのは、その裏に
何万、何十万あるいは、何百万回という膨大な練習、積み重ねがあるのだろうか?
そんなことを、今年は思ったのです。

実は僕もそうなんですが、
アプローチが上手くできません、ドライバーが打てません、
などなど、【できない】ことをちょいちょい口にしてしまいます。
ですが、彼らからしてみれば、
「うーん、練習場で最低1万球、ゴルフ場で千球打ってから口にしてもらっていいですかね。やってます?やってないですよね?」
ってことなんでしょうね。
やってないのに、出来るわけないのに、やってないでしょ!?
ってやつです。
ゴルフって同じシチュエーションで同じ球を打つっていうことは基本的に二度とないので、全てが初めてのプレーとなるのです。
そんなときにプロが唸るようなプレーができるっていうのは、とんでもない練習の産物なはずなんですよね。

これを僕らのようなビジネスマンに置き換えられたらどういうことなのか?
膨大な行動(練習)をして、膨大な失敗を繰り返せ。
それをやった人間だけが、初めてのシチュエーションで最高のパフォーマンスを出せる【時】がある。

毎回じゃなくて、たまにある。
といったところでしょうか。
つべこべ言わずやる。
しかるべき師匠について、指導を仰ぎ、膨大な行動を繰り返す。

しかるべきことをやれば、必ず結果が出るとは限らないけれども、やらなきゃ、絶対結果を出すことは出来ない。
でも、我慢強くやっていれば人生数回は、「これ、きた!」っていう瞬間がきっと来るはず。
そういうものなのではないでしょうか。
そう信じて愚直に、毎日積み上げていこう
と、今朝のマスターズ3日目を見て思い直しました。

周囲に、2打差のタイガーウッズが果たして11年ぶりにメジャータイトルを獲得するのか?
期待していないけど…期待させられてしまう、【生ける伝説】の活躍を楽しみに明日も見たいと思います。
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