【段取り力】を養成するにはどうしたよいのか?

今朝は、人生二度目のお弁当作り。
と言っても、引き続き、ありもののおかずを詰める&お米を精米して炊いておにぎりを作るだけですが笑 無事に完了しました。
1回目よりは大幅に段取りよく、スピードも上げつつ、落ち着いて完成させることができました。
1回自分で経験して、失敗?をしたから、事前に注意すべきポイントが分かっていたので、段取りよくできたんだと思います。
自分が疑問になったことや気になったところを、ベテランに聞くことが出来たことも大きかったと思います。
この段取り力っていうのはとんでもなく大事だなと改めて思いました。
以前のブログでも書きましたが、サッカーで言うところの、ルックアップってやつですよね。
ボールをもらう前に、周りをたくさん見て、いかに状況を把握できているのか?
それが次のプレーの成否を決めるんですよね。
まさに、このルックアップにまずはかかっているのです。
今回は、このルックアップ的な段取りが、それが前回よりもできていたからこそ、スムーズにできたんです。

もう少しこの【段取り力】について考えてみたいと思います。

サッカーにおいて、ルックアップと同じくらい重要なことは、【周りの仲間の声】です。
例えば、サッカーでは、仲間がボールをもらう時に敵を背負っている場合、周りの仲間が、「マノン」ってを声出すっていうのがあります。
高校時代、この単語を知った時は、てっきりポルトガル語かスペイン語で「背負っている」って意味のコトバなのか?と思ってましたが、実際は、「man on」。英語でした笑
仲間の存在が重要ってことですね。
自分だけで自分の状況を100%理解しようなんて無理だ
ってことです。
チームスポーツだからというのはありますが、ボールを失ってしまうのは周りの責任でもあるってことですね。正しく情報を仲間に伝えなかったのは仲間全員の責任ですから。
やっぱり同じ目線でサポートしてくれる、【仲間の存在】はとても重要なのですよね。
このような試合中のことは、選手の段取り力が勝負になってきますが、日頃から選手を指導するコーチの存在も重要ですよね。当たり前ですが。
目標に対して正しい練習ができているのか?
どのレベルの練習をすれば、その目標が達成できるのか?
日々第三者目線で、選手をモニタリングし、育てるコーチがいなければ、良い練習も、試合での勝利も獲得できないのです。

一方で、ビジネスになった途端に、このコーチの存在っていうのが急にいなくなるような気がします。
もちろん、僕が育った、電通という会社は【年次の壁は海よりも深い」と言われるぐらい、上下関係が徹底されていた会社でしたので、コーチ的な先輩社員がいました。幸運なことにめちゃくちゃ素晴らしい、コーチ達に出会うことが出来ました。
しかし、今は、自分で状況を判断し、正しい方向に向けて、正しいトレーニングが出来ているのか?
それこそビジネスマンとして慶応ラクロスで知った、【日本一】という基準に対してどれほどミートできる準備をしているのか?
1人ではとても分かりません。
ですので、コーチ的な人生の先輩や仲間を求めて動いています。
一方的に、勝手に師匠と思ってついて行ってます。

結局、自分自身を客観的に、フラットに見れるかどうか?というのは素直さにかかっているとは思いますが、
正しい、日々の営みができているかどうか?というのは、モニタリングをしてくれる仲間や師匠(先輩)が必要なんですよね。
やったことはない分野のチャレンジだったらなおさらなのです。
先導者となる、師匠が必要だと思うのです。
一人で、準備を全部をやり切るなんて無理なんです。
いや、一人でももしかしたら、できるかもしれませんが、できた頃には何歳になっているの?って感じがしちゃいます。

と考えてみると、ビジネスマンにとってのルックアップ=段取り力は、
自身の日々の積み重ねは当然としつつ、
一緒に同じ目標を共有できる、仲間や環境
それを導いてくれる師匠や先輩
の3つが必要なのかもしれません。

人生で一番大切な資源の一つである時間は、その仲間の力や師匠の背中に乗ることで一気に回収できるのではないのか。
巨人の肩の上に立つ
まさにその通りなのではないか。
そんな、巨人と思えるような、素晴らしい人との出会いが人生を決定付けるんだろう。
だからこそ追い続けたいなと朝から考えたのです。
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