マリカーを楽しめ!成長が加速する。

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令和3年8月24日  今日もクルクル通信1101号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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昨日は、学びに対する投資を事例に、

先にコミットメントをするから、意識が変わり、行動が変わる。その結果も変わる。

ということを書きました。

今日も続けます。

実はこの構造って、情報発信も同じだと思います。

まだ出来ていないことを「やる!」と先に言ってしまう。

まだなってもいない状態に「なる!」と先に言ってしまう。つまり、コミットしてしまうから、

意識が変わり、行動も変わり、状態になれる。(可能性が高まる)

ということです。

先にゲロってしまいますが、このブログを書いている、大きな理由の一つも、これにあります。

出来ていないことばかりを書いているから、頻出ワードが、「言うは易し、行うは難し」なのですが笑

でも、この情報発信を使って、成果を上げている人というのは、少なくないのかもしれません。

もちろん、私が師事している、鮒谷周史さんもその一人です。そもそも、私は、その教えに従っているだけですし。

強気発言で有名な、元サッカー日本代表の本田圭佑もその一人だと思いますし、私の友人にも実際にいるんですよね。

というか、最近発見をしたんです笑

その友人は、とある業界で圧倒的なトップセールスマンだったのですが、先月から新しい会社に転職をしました。

そんな彼に、1週間ほど前に、「どうよ、新しい仕事?」的なLINEを送ったところ、こんな回答が返ってきたんです。

「この1ヶ月で格の違いではなく、次元の違いを見せつけました」

正直、彼から、こんな強烈な発言が出てきたのが初めてだったので、ビビりました。

当然、「えっ!?どうしたのさ??」って質問をしたところ、

「本気を出す時はおもいっきり強気発言をして、やらないといけない状況に追い込む傾向にあります。」

って、返ってきたんですよ。

それを読んで、

「うーん、まさに金メッキ理論だね!」って返信したんですが、「そんな理論あるんすか」と返ってきました笑

一応補足をしておくと、金メッキ理論とは、

まだできてない状態をあたかもできたかのように発言することで、自分で自分に金メッキを張ってしまう。

でも、その発言してしまった状態には現状到達していない。だから、必死でやるしかない。

だって、数ヶ月半年、あるいは数年間、その状態に達していないとしたら、「金じゃねーじゃん」になってしまいますから。

メッキが剥がれてしまう前に、本物になってしまう。そんな成長理論です。

もちろん、これも鮒谷周史さんの教えですし、「なりすまし」とも言うかもしれません。

この金メッキって、オリンピックの水泳のテレビ中継で、トップ泳者に重なるように、薄いグレーのシルエットで、世界記録が投影される、あれみたいなものかもしれません。

世界新を狙うなら、これを追い抜いていかなきゃいけない。見えないライバルと戦う状況を自ら作るということだとも思います。(まあ、選手はそのシルエットは見えませんが)

あるいは、『マリオカート』(マリカー)のタイムアタックモードとも似ていますよね。ベスト記録のゴーストと戦う、アレです。

 

ということで、

残したい結果があるなら、

達成したいことがあるなら、

なりたい姿があるなら、

先に、発言するというコミットメントをしてしまう。

それは、ノート(プラットフォームの方ではなく、紙の方)に書き出すでも構いません。

言葉にして可視化する。これが大事なんです。

それを見るから、自分の意識が変わり、行動が変わっていくのです。

その言葉が、自らの駆動力を生むのです。

ただ、ノート以上に強烈なエンジンとなるのは、トップセールスマンの彼がLINEで、私に言ってしまったように、人の目に晒してしまうことです。

衆人監視を上手に使うってことです。

まあ、衆人環視と言っても、自分が思っているほど、人は見ていないし、気にもしていないので、

FacebookやTwitter、あるいはノート(プラットフォームの方)などのSNSを使って、ガンガン発信してしまえばよいと思うのです

1100日以上ブログを書き続けてよく分かりました笑

ということで、

先に、言ってしまうというコミットメントをしてしまう。

その言ってしまった、自分を追いかけ、追い抜いていく。

リアルマリカーを楽しもうじゃないですか!
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【今日のうねり】
なりたい自分を先に言ってしまう。コミットしてしまう。
金メッキを自らに張る。なりたい姿になりすましてしまう。
衆人環視の力を使った、このなりすましが成長を加速させる。
また別の表現で言えば、リアルマリカーを楽しむ。これが効果的な方法なのだ。