【おにぎり】に気づく、これからの時代に求められる力

お弁当に入れていた用のおにぎり作りですが、ちょっと慣れてきたので、調子の乗って、塩おにぎりから鮭おにぎりに格上げしてみました。
しかも、おにぎりの真ん中に鮭を求めて詰めるスタイルではなく、混ぜご飯スタイル。鮭をほぐして炊き立てのご飯と混ぜて作ってみました。
作っている途中から、「これは、どうみてもこれは美味いに決まってる!」と思いつつ、実際、味見をしてもめちゃ美味かったので、とてつもない満足感と恍惚感に浸っていました。
ですが…実際、蓋を開けてみると…
おにぎりがまとまらない
ボロボロと崩れる
という現象がおこり、結果的には、おにぎりの体をなさない、鮭ごはんwith海苔になってしまいました笑
味がいいから良いじゃん!って考え方もあるかもしれませんが、
おにぎりという形状をしたものを納品しなきゃいけないという観点で見れば、0点でした。ボロボロになった訳で、おにぎりじゃないですから。
小さいおにぎりを作っていたというのはありますが、具である、鮭もいっぱい混ぜすぎた。なによりも、接着面となる、米の量が少なくなっていた
ってのが原因だと思っています
で、これって欲張っちゃいけないって話ともう一個の気づきがありました。

チームにおいて接着面となる、みんなを繋がる繋げていく人、そういった仕事ってやっぱり重要。そして、それはこれからの時代、一層重要になるのではないか?ってことです。
メディアでも良く言われている通り、これからますます個人が仕事をする時代がやってきます。
フリーランスなのか?副業なのか?あるいは、会社なのか?
形態はさておき、個人と個人がプロジェクトベースに結び付いて仕事をやる。そういうワークスタイルが増えて行くと思います。
以前ブログでも書きましたが、オーシャンズイレブンみたいなイメージでしょうか。
1人1人が専門領域でのプロフェッショナルが、集まれば強いことは強いでしょう。でも、それがチームとして機能するか?はまた別の問題なんですよね。
そう、つなぎとなる接着面が必要なんです。めっちゃ重要なると思うのです。
サッカーで言えば、ボランチ。(マケレレ?って言ったところでしょうか)

チームメンバー一人一人が最高のパフォーマンスを発揮できるように、接着する役割の人間が必要。あるいはそういう人間がいない場合は、個人として、人と繋がれる力が必要なんでしょうね。
仮にこれをコミュニケーション力と言うならば、この能力の重要性がより一層高まるように感じるのです。

おにぎりは単一の具が一番おいしいと個人的には思いますが、
仕事はそういうわけにはいきません。
バラエティー豊かな能力を持った人間が一つのおにぎり=チーム
として、味のマリアージュを起こすことが出来るのか?
それが出来れば、めちゃ美味しい(強い)んです。そのカギを握るのは、接着面となるお米。
固すぎず、柔らかすぎず、絶妙な炊き具合が求められますね。
そんな、コミュニケーション力を磨いていきたい。
つなぐ力である、コミュニケーション力がますます重要になってくる。
そこに新しいチャンスがあるのかもしれません
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個人が仕事をする時代が、いよいよやってくる。
そんな時代を生き抜くには、つなぐ力が必須だ。
仮に、つなぐ力=コミュニケーション力
とするのならば、今まで以上に求められるだろう。
当然、専門性も求められるが、もしかしたら、コミュニケーション力そのものがが武器となる。そんなチャンスもあるのかもしれません。
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