純粋想起で検索上位に上がってくるために

「こんなことが出来る人、誰か良い人いませんか?」
「〇〇な人いたら紹介して欲しいんだけど」
といったご連絡をちょいちょい頂戴します。
そういったお問い合わせを頂けるだけで、そもそもめちゃくちゃ嬉しいです。
会社と言っても、実質一人ですので、その有難さはとてつもなく大きいんです。
それはさておき、そのお問い合わせを頂戴した時に、
そのリクエストにあったスキルセットを持っている人はいないのか?
という、ワードとともに、andで
リクエストしてくださった方に、人として合うかどうか?
もっと言うと、
そもそも、良いマインドセットを持っている人なのか?=良い人なのか?
を、検索ワードとして、入れていることに気づきました。
無意識でやっていました。
そう、一人では仕事は出来ませんから、
一緒に仕事をする上で、一番大切なことって
この繋がる力があるのか?
すなわち、コミュニケーション能力が優れているのかどうか?
昨日のおにぎりの話で言えば、
パサパサなりすぎず、ベチョとし過ぎずの程よい、銀シャリであるかどうか?
なんだと思うのです。
だからこそ、この能力があるのか?そればかりを考えているように思うのです。
逆に言えば、スキルセットよりもそちらを重視しているんです。
依頼頂いた内容に、直接僕の知っている知人がヒットしなかった場合は、やっぱり僕自身も、信頼できる人、コミュニケーション能力に優れた方に、最初に相談をしてしまうのです。そういった方しか、
純粋想起で検索上位に上がってこないのです。
スキルセット重視の方はいるとは思うんですけれども、どうも僕はそういうわけにはいかないのです。
僕自身の傾向なのかもしれませんが、皆さま、いかがでしょうか?

昨日も、これからは今まで以上に個人が働く時代が来る、既に来ている。
といったことを書きましたが、お問い合わせ頂く内容を考えてみても、そうなのです。
プロジェクト単位で、こういう働き方ができないか?
社員として云々ではなく、仕事のできるメンバーとして良い人はいないのか?
そういう人の探し方が増えて来ているとリアリティーをもって感じるのです。
だからこそ、コミュニケーション能力ファースト
なのだと思うのです。
おにぎりをプロジェクトとして考えるならば、うまいおにぎりは、うまい米から始まるのです。
これからも、いや、これからは、今まで以上にこういったご連絡を頂戴できるように、まずは自分自身が良い人であろう。
「まあ、中田だったら、コミュニケーション能力をちゃんとしてるから、まずは大丈夫だよね」
と、皆様から思われるような人であらねば、いかんなと、より強い気持ちを持つのです。
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誰から「こんな人いないか?」
と問われたときに、スキルセット以上に、マインドセットが良いか?
を考えるもの。
そう、コミュニケーション能力が高いのか?
を考えるものではないか。
個人が仕事をする時代が、確実にやってきている。
そんな時代は今まで以上に、このコミュニケーション能力が求められる。
それがなければ、純粋想起で検索上位に上がってこないのだ。