言葉の力で【生き方上手】になる

令和元年二日目。
平成から令和へ。この4月末から5月頭にかけて、新元号のお祝いムードがずっと続いていましたが…しかし、僕自身にとってはいつもと変わらぬ毎日が過ぎ去っていっていました。
確かに、精神的には何か【リニューアルされた】というか、【リスタートされた】気分にもなっており、区切りを創るってことは良いことなんだなと思っていました。
同じ1日なのに、こういった外的な意味付けによってリフレッシュできる。不思議なものですが、人ってのはそういったところがあるようですね。
新しい年を迎えた爽快さや、新年度や四半期の始まりを迎えた時に、不思議と
「さあ、頑張ろう!」
って気持ちになる。それと近しいものが感じます。
でも、いつもと変わらない1日なんですよね。
違うのは、
意味付けがされたということ。
言葉によって、新しい意味(区切り)が付与されたということ。
それによって、新しいルールが生まれ、人の心に変化が生まれて、結果的に社会的に変化が生まれているのではないか?
そんなことを感じました。
ぶっちゃけ、平成でも令和でも生きていてなんら変化はないですからね。
しかし、その言葉に力によって、心がリフレッシュされ、「さあ、やろう」という気持ちになるんですから、良いことなんですよね。言葉で区切りを創るってことは。
そう考えると、
そんな前向きになれるようなマイルールを創るってのは良いことなのではないか?
そんなことを思いました。
例えば、もっと1か月の区切りを大切にしてみる。
次の5月が終わり、6月になったとしても、数字が5⇒6に変わったぐらいだから、そこまで強く認識できていなかったんじゃないか?
実験をして旧月名で読んだらどうなるのか?
とか考えてみる笑
5月を皐月
6月を水無月
と記述を変えたら変化を今より実感できるのではないか。
リスタート感がもっと出るのか?〆切効果が出るのか?
などなど。
言葉によって、リフレッシュやリスタートなどを実感させられるようなマイルールを研究してみようかと思ったのです。
まだ何も具体的なアイディアないのですが…
いずれにしても、言葉のよる意味付けってのは上手に使えれば、生き方上手になれるのかもしれません。
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元号が令和に変わって、リスタート感が出ているが、同じ一日という観点ではなんら変化はないはず。
しかし、多くの人が気持ちを新たにしているように感じる。
何がそうさせるのか?
言葉の力だ。
言葉によって、新しい意味(区切り)が付与されたからだ。
何も変わらない一日を特別なものに変えうるのは、言葉の力だ。
であるならば、そんな人生を前向きにできるマイルールを言葉で記述できれば生き方上手になれるのではないか。