マスク内側の黄色のシミ。なぜ?どこから?

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令和3年10月2日  今日もクルクル通信1140号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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一昨日、ランチにトンカツを食べました。

このところ、とんかつ付いています。

キャベツを山盛り&ご飯少なめ、豚肉でしっかりタンパク質を補給もできる。腹持ちもいいので、夕食を取らずに済むことが多い。

オートファジーをやるにはうってつけだと思います。

さて、ランチ終了後、仕事場に戻り、1時間くらい仕事をしてからマスクを外した、その時でした。

マスク内側の真ん中よりもやや右上に、濃い黄色いシミを発見したんです。

「何これ?もしかして俺のほっぺにトンカツの辛子がついていたってこと?お会計時に店員さん気づいてたら言ってくれよ」(※テーブル会計)

慌てて、ほっぺを触ってみるも黄色い辛子は手に付きません。

でも、再び、マスクをつけるのって、ちょっとためらってしまいました。

辛子と皮膚が接触していて、かゆくなったり、痛くなったりしたら、嫌ですからね。

そに日は、頬よりも顎の方が、辛子との接地面積が少ないだろうってことで、マスクを逆さにして着用をしておりました笑

翌日の昨日。台風の影響で日中は風も強く、雨も本降りで、ランチに出かける意欲が湧きません。

とはいえ、腹も減ってきたので、夕食用のゆで卵を食べることにしました。マスクを取ると、

なんと!!昨日とほぼ同じ場所に同じ色(濃い黄色)のシミが付いていたんです!

「あれ、とんかつ食べてないけど…ひょっとして?」と思いながら、右側の口の横の辺りに出来た、吹き出物(ニキビ的なやつ)を触ってみると、ちょっと固くなっていました。

確かに、思い返してみれば、マスクを外す時に、一瞬、頬が引っ張られる感じがあったような気もしてきて、

原因がカラシではなく、吹き出物だったことを確信しました。

辛子の色と体液?の色は時間が経つと同じになるようです笑

 

さて、思い込みってのは要注意ですね。やはり。

今回は、二つの決めつけをやっていました。

一つ目は、黄色いシミ=辛子

二つ目は、マスクの右斜め=右頬

この二つです。

確かに、右の口横辺りに、吹き出物ができていたことは知っていました。髭を剃っている時にあたって、やや痛かったので。

でも、それが原因になるとは思いもしなかったんですよね、だって、マスクにできたシミの位置が、やや上方向でしたから。位置が合わない。

それでも、それが原因だったってことは、考えられることは、マスクがずり落ち気味になっていたってことです。

自分でも言うのもなんですが、顔が小さいんです、私。たぶん、身長が低い分、神様が調整してくれたのだと思います笑

なので、普通サイズのマスクだと、フィットせずに、ずり落ちていたんですよね、昨日まで気づきもしませんでしたが。

兎にも角にも、不測の事態だったり、上手くいかないことに遭遇した時は、まずは決めつけ(=先入観)を排除することが大切です。

これがあると、今回の私のように、思考の幅や選択肢が不必要に狭まるし、少なくなってしまいます。これによって、良い結論を導くのが難しいことが多くなっちゃいますからね。

とは言いながら、毎度のことですが、これが難しいんですよね。

こうならないためには、一つ一つの小さな経験を糧に、フラットに、客観的に事象を捉える力を養っていくしかないのです。
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【今日のうねり】
決めつけや先入観は、思考の幅を不必要に狭め、選択肢を必要に少なくしてしまい、良い仮説を立てることができない。
結果的に良い結論を導くこともできない。
でも、その排除は容易ではない。一つ一つの小さな経験を糧に、フラットに、客観的に事象を捉える力を養っていくしかないのだ。