インビジブルなものをビジブルに?!

■ 100人プロジェクト 7/100進行中
ご協力くださっている皆様ありがとうございます!
引き続き宜しくお願いします。

今日は、 お昼に電通時代の後輩と、 夜は異なる業界で活躍している 同級生四人の会食でした。いずれの時間も 刺激や学びが非常に多かったですが、 夜は特に強烈でした。
こんな時間を提供してくれる素晴らしい友人に囲まれて 幸せだなと 思うばかりです。

当たり前のことですが、 年代、仕事内容が異なれば、 日々触れている世界がまるで違う。
その人の日常が、 僕にとっての非日常。その逆もまた然り。
ここのギャップこそに 学びや気づき、あるいはチャンスが大量にあるんだなと改めて感じました。

是枝監督の「万引き家族」のカンヌ国際映画祭グランプリ受賞 理由が、「 インビジブル ピープルに 光を当てた」でしたが、 自分が日々生きている世界や価値観、言語は、とってもクローズドなもので、 他者からみれば、それこそ「インビジブル」なものなのではなかろうか?!

であるならば、 「ほとんどのことを知らない」を大前提として意識して生きていく。「 無知の知」で 生きて行った方が よっぽど生きやすいし、 学びのある豊かな人生が送れるのではないか?!

100人プロジェクトもスタートしたことですし、 より一層多くの人と会話し、   「 インビジブルなものを ビジブルに」を意識して行きます。