良き師匠に巡り会う確率は、0.01%

昨日のブログで、新しいチャレンジをして、成果を上げるためには、確固たる方法論を確立することが不可欠。
その方法論を身に付けるには、「この人だ!」と思う、師匠と出会うこと。そして、その教えを完全にインストールすることなのではないか?ということを書きました
では、どうやったら師匠に出会えるのか?
そんな出会いに恵まれるのか?

人との出会いを求めて行動しまくる。
行動量が全てなのではないかと思うのです。

師匠っていうのは、そもそも「この人いいな!」って、自分自身が体で反応するものであって、
そういう人の、「ここがいい、あれがいい」っていう、単品のものだけに魅かれるのではないような気がするんですよね。
例えば、表情や声色とか、考え方とか振る舞いとか、その人を構成するありとあらゆるものが複合的に噛み合って、その結果が「この人いいな」って思うものなんだと思うのです。
だから、「これだ!」という正解は、絶対一つではないし、むしろバラバラで当たり前。十人十色のものなんだと思うのです。

ちょっと違うとは思うんですけれども、親友と出会うみたいなもんなんじゃないか?とも思うのです。
例えば、振り返ってみて、小学校の同級生で、今でもすごい仲良しの親友って思える人って何人ぐらいいるんでしょうか。
同級生が100人いるとしたら、10人はいないと思うんです。多くて5人ぐらいでしょうか。1~3人っていう感じではないかと思うのです。
6年間毎日顔を合わせた小学校の同級生で、100人に1人や2人。確率は1%、2%ってくらいなもの。
そんな毎日6年間顔を合わせる場ってのは、年を重ねるごとに減っていきますから、社会に出た後は、その確率はもっと落ちると思うのです。
0.1%とか0.01%とかそういう世界じゃないかって思うんですよね。
もちろん、頻度ではなく、出会った瞬間に、一発KOみたいな出会いもあるとは思いますが…

であるならば、圧倒的に行動しまくっていくしかない。
人に紹介してもらう
本を読む
ネットで検索する
ありとあらゆる方法を駆使して出会いを求めていくしかないのではないか。
万が一、そんな行動をし始めて、1人目で出会えたら、とんでもない奇跡だと思うんですよね。ほぼないとは思いますが…

でも、そんな確率でしか出会えないからこそ、出会えれば人生が変わるのではないか?
そんな出会いを求めて行動するからこそ、人生は変わるのではないか?

新入社員の時に、尊敬する大先輩にこんなことを言われたことを思い出しました。
「中田君、毎年1人、「これだ!」と思う人に出会えたら、10年後に何でもできるよ」
今ならこの意味があの時よりは分かるような気がします。

まだ、何でもできる状態ではないので笑 次の10年後に向け、さらにアクセルを踏んでいきます。
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新しいチャレンジで成果を上げるには、確固たる方法を身に付けることが欠かせない。
そのためには、良き師匠に出会い、それを丸ごとインストールするのが良いだろう。
どうしたら、そんな出会いに恵まれるのか?
出会いを求めて行動をしまくるしかない。
そんな出会いは、0.01%くらいの確率でしか起こりえないのだから。