週末のゲロと飲食店の売上。正の相関アリ!?

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令和3年11月11日  今日もクルクル通信1178号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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最近嬉しかったことがありました。

それは、

週末の駅で吐瀉物、つまりゲロを発見する回数が増えたことです。

「こいつ、また訳が分からないことを言ってんだよ!?」

ってツッコンだ方も多いかもしれませんが、でも、そうなんです。発見する度にニヤッってしていたんです。

というのも、コロナによる自粛生活、特に緊急事態宣言中は、「ゲロ及びその跡」が駅やその界隈からかなり減ったなって感じていたんです。

その理由は、単純に、外でお酒が飲めなくなったから?

あるいは、マンボー中も、

派手な飲み方をする人が少なくなった?

そもそも、外で飲む人の数が圧倒的に減った?

飲んでいる人は飲んでいたけど、時間が短縮されたが故に、二次会がなく酒量が減ったから?

限界を超えてまで飲む人、飲ませる人がいなくなったからではないか?

なんて仮説をこっそり持っていたんですよね。「仮説」って言うほどの話でもないんですけど笑

ところが、緊急事態宣言が明け、街が日常に戻り始めると、週末の駅近郊でゲロとの遭遇が増えたんですよね。

遭遇率が高まったのは、外で飲む人が戻ってきたというのが一番大きな理由でしょう。

あるいは、自粛期間中は、一人で飲んでいたので、酒量が減っていた。それに合わせて、飲める量も減ってしまっていたにもかかわらず、以前と変わらない飲み方をして、身体がもたなかった。という人もいるかもしれません。

2週に1回日曜日の朝、ほぼ同じ時刻に池袋駅を利用しているんですけれども、このところ連続してゲロを発見することができ、

「仮説当たっていたかも?」って満足をしていました笑

まだまだリハビリ期間でしょうから、今後、この遭遇率は、年末にかけて高まっていくばかりではないか?とも思っています。

清掃員の方には「勘弁してくれ!」って話かもしれませんが…

一方で、緊急事態宣言中は駅のゲロ遭遇率は減ったけど、街中、特に公園での空き缶、食いカスの遭遇率は高まっていたようにも思います。

「歩き飲み」している人って結構いましたよね??

駅のゲロが街中のポイ捨てに変わっただけで、街の汚さはさほど変化がなかったのかもしれません。

確認ですが、私はゲロの収集癖があるわけではありません。

ゲロのサンプル数もせいぜい10程度です。

『めざまし調査隊』よりもサンプルが少ないですし、「週末のゲロ発生量と飲食店の売上」の間に統計的に有意な相関がある!なんて言えません笑

相関なんてないかもしれません。

「オチはなんなの?」なんてツッコミも入りそうですが、オチもありません。so whatもありません。

強いて言おうとすれば、

単なる散歩も仮説を持っていれば、楽しくなります。発見の連続です。

ということかもしれません。

でも、今日はどうでも良いんです。

これは、単なる私のボケ。回収するつもりもありません。

でも、『読みたいことを、書けばいい』の著者田中泰延さん(電通の大先輩。面識なし)の新作、『会って、話すこと。』の中に、

話はボケにボケを重ねて、「今、なんの話をしてたんだっけ?」状態になるのが理想。オチもツッコミもいらない。

ボケは仮説。突っ込みは、「マウンティング」と書いてあったので、

実験的に、日常の中で発見した「ボケ」という仮説を差し込んでみただけなんです。

田中さんのたとえに倣うと、サッカーで、「スローイン」を投げ込んでみただけなんです、

「週末のゲロ発生量と飲食店の売上に正の相関があるかも?」という私のボケを読んだ人が、

「いや、よくよくゲロを見てみたら、まだ麺の割合が少ない。〆のラーメンまでは戻ってきていないってこと。飲み会需要はまだまだ伸びる!」

とか、超どうでもいいボケを重ねてくれるなり、誰かとの会話のネタに使って頂ければそれで充分なのです。

このスローインを起点に、後はテキトーに相手や、もしくは複数の人間でボールを回していって頂ければそれで良いのです。

そんな展開が生まれたとしたら、今日の投稿は会話を誘発したということで、意味があったと言えそうです。

年末にかけて、週末のゲロ動向からはますます目が離せません。
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【今日のうねり】
会話はボケのボケを重ね、「今、なんの話をしてたんだっけ?」状態になるのが理想。
ボケは仮説。ツッコミもオチもなくて良い。仮説を持って生きれば、日常が豊かになる。楽しくなる。
積極的にボケていけ。