師弟関係の第一歩

昨晩は、個人的には世界一としか思えない、生田さんのピザを、最高な仲間と一緒に食べるというこの上なくす楽しい時間を過ごしました。
その仲間ってのは、高校3年B組のクラスメイトで世界で活躍する2人と、小学校中学校の先輩で、電通同期という腐れ縁の先輩です。
全員、人生の半分以上の時を既に一緒に過ごしていますが、これからももっと濃い付き合いをしていきたいのです。
ちなみにですが、ここのピザを食べてしまったことによって、
「他でピザを食べることができなくなってしまった」
という、知る悲しみを味わった友人を数人見て来ていますが、とにかくうまいです笑
生田さんには、プライベートでも大変可愛がっていただいていて、
特に食に関しては、僕の師匠です。一方的にこっちが思っているだけですが、もう何でも聞いちゃっています笑
例えば、ローマに行くときも、国内旅行に行く時も、
宿からお店から、いつも生田さんにオススメを聞いてから行っています。
もちろん、都内でもご紹介頂いたお店にはすぐに行って、同じように通わせて頂いているお店もあります笑
最近は、お洒落な生田さんに、食だけではなく、ボールペンや財布などのステーショナリーまで聞いてしまっています笑

そんな生田さんから昨日、こんな話が出ました。
「いやね、おすすめのお店を聞いてくるお客さんって結構いらっしゃるんですが、実際に行く人ってほとんどいないんですよ。中田さんは本当に行ってくれるんですよね」
正直、僕には全く理解できないんですけれども…
聞くなら行った方が良いですし、行かないなら聞かない方が良いって思うんですよね笑
僕が生田さんの立場だったら聞かれたら、おすすめをしたら、
本当に行ってくれるのか?って気になるし、行ってくれたのならば、喜んでもらえたかどうか?って知りたいんじゃないかって思うんです。
相手を思うからそういう行動していた訳ではなく、単純に美味しいものを食べたかっただけですが笑

実際、私が出会ってから10年来、今でも可愛がっていただいているのは、
お店に行ったら、
元気よく挨拶をして、
お料理が美味しかったら、素直に「いやー、マジで美味いっす!」って、その感動をお伝えして、
気持ちよくお支払いをして、
「ご馳走様でした!有難うございました!」を言って、お店を出る。
おすすめをお聞きしたら、必ず行く。出来たらすぐに行く。
行ったらすぐに報告&御礼をする。(なんなら写真も付けて)
っていうすごい当たり前のことを当たり前にやって来ただけだと思うのです。でも、それが大事なのではないか?って思うのです
自分が相手にされて嬉しいことを同じように相手にして差し上げる
当たり前すぎるんですけど、これがベーシックなルール、原理原則なんだと思うのです。

武蔵野の小山さんは動くとは、
変化が起きる、頭で考えるだけでは何も変化しない
と書いていますが、
口で「やる」って言っているだけでは、何も変化はしない。意味がない。
(目標などの宣言系は除く。これは言うだけで効果があるので)
動く。行動で示してこそなんだと思うのです。
ましてや自分が気にかけて頂きたい、可愛がって頂きたいと思っている方に対しては、やっぱり行動で示すんだと思うのです。
そんな小さな行動の積み重ねが、師弟関係の第一歩に繋がるのだと思うのです。
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例えば、自分が気にかけて頂きたい、可愛がって頂きたいと思っている方に、実際にそうして頂くには、
当たり前のことを当たり前にやっていくしかない。
自分がされて嬉しいことを相手にも差し上げる
という当たり前を。
口ではなく、行動で示すしかない。
口では「やる」と言っていて、実際に何も行動をしないなんてのは最低だ。
当たり前の小さな行動の積み重ねが、師弟関係の第一歩にもつながるのだ。