「その発想はなかった!」と2年前の自分が叫んだ

今日は歯の定期メンテナンスのために、中学校の同級生の柏原君の病院に行ってきました。
いつも丁寧に治療してくれるので、感謝です。
いつもありがとうございます!

たまたまなのですが、彼の病院は、生まれて初めて買ったマンションの近くにあります。2年ほど前まで住んでいました。

出発地点から、その病院に行くルートはいくつかあったのですが、
選んだルートはは最寄駅からは離れているけれども、一番アクセスの良かった駅まで電車で行ってそこからタクシーというものでした。
住宅ローン減税の申請のために、初めて確定申告をしに行った役所の前をタクシーで通過する。
いつもは歩いて向かった、病院までの道のりをタクシーで通過する
もちろん、タクシーで行くなんて初めて経験。
この姿を、当時の僕が見たら
その手があったのかよ!
その発想はなかった!
って叫んだように思います。
プライベートでタクシーを乗るなんていう考えは、当時は毛頭無かったですから。
でも、今は、そもそもプライベートとビジネスという概念もほとんどなくなりつつあり…
移動時間を最小化するにはどうしたらよいか?
こんな思考を持つようになりました。
別の言葉で言い換えると、
(移動)時間をお金で買うことって大事だよね。
とか
お金と時間どちらが大事なのか?
という思考です。

最も簡単に変化しやすいのは、知識であり、
その次に、変化しやすいのは、行動であり、
最も変化しにくいのは、思考である。

なんて聞いたことがありますが、
たった2年で、けっこう変わったなー
なんて、ふと、思ったのです。

「はいー、中田さーん。お口を空けてくださーい。痛かったら手を挙げてくださいね」
なんて、同級生に言われながら、大きな口を開けているのも、
「この2年前で、けっこう自分は変わったかもな」と思うことも、
ちょっと、不思議な気分です。

その2年がと見るのか?短いと見るのか?
人それぞれ見方があるとは思いますが、個人的には、あっという間でした。
2年の間に、2回も転職しましたし。

その発想はなかった!
と、今日みたいにふとした瞬間に、思える。
過去の自分が陳腐化していく
ように、日々の積み重ねを。
より良いものに触れて生きていきたいと思うのです。
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その発想なかった!
と過去の自分が思うような思考を持っているのか?
進化の一つの物差しになりうる。
過去の自分が陳腐化するために、日々の積み重ねが大事なのだ。