空腹健康法の盲点。

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令和3年12月21日  今日もクルクル通信1217号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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1日の最後の食事から翌日の最初の食事までの時間を16時間空ける。言い方を変えると、1日8時間以内にすべての食事を終える、「オートファジー」。

やっぱり、これが手っ取り早くできて、効果も最も出る健康法な気がしています。

先日も『空腹こそ最強のクスリ』という書籍の電車の中吊り広告を見ました。「YouTube大学の中田敦彦さん、絶賛!」という帯付きで。

みのもんたの「おもいッきりテレビ」のみたいなTV番組ではなく、YouTube番組が帯。時代は変わりますね。

YouTube大学をちょっと覗くと、実際、彼はこれで痩せて、かなり健康になったそうです。てか、そのコンテンツはPVは300万を越えていました。恐るべし。

確かに頭も冴えるし、体が軽くなる、このオートファジーですが、導入する上での注意事項が一つあることが分かってきました。

それは、16時間を空けた後、最初に口にするものは、野菜のスープのような体に優しいものにする。ということです。私はそこまで徹底できておらず、「ゆで卵とじゃこと梅干し」が多いですが笑

ちなみに、厳密に16時間出なきゃいけないということはなく、13時間でも14時間でも、時間が空いていれば、それなりに効果があると感じています。

先日、日中バタバタとしていて、昼食を食べ逃し、一発目の食事が、プチ忘年会で焼肉という日があったんです。

そりゃ、めちゃくちゃ腹が減っていたので、カルビ、タン、ハラミなどなど、がっつり注文しました。

ところが、思ったほど食べれないんです。あんなに腹が減っていたにもかかわらず、なぜ??って感じで。

会計をし、店の外に出たのですが、ここからが大変でした。

夜の寒さの影響もあったかもしれませんが、急激な腹痛に襲われました。慌てて、トイレに駆け込み、事なきを得たと思ったら、数分後に再び腹痛に襲われました。結局、腹痛⇒トイレ⇒腹痛⇒トイレを何度も繰り返してしまいました。

これ、おかしくね?って戸惑いながらも、便座の上で、振り返ってみたら、以前も似たようなことがあったことを思い出しました。

それは、一発目の食事がトンカツだった時のことです。この時も食べ終わるや否や、腹痛を催し、トイレに駆け込みました。

で、身をもって分かったんです。いきなり重たいものを食べちゃダメだって。

よくよく考えたら、当たり前ですよね。16時間しっかり臓器を休ませていたにもかかわらず、いきなり重たいものを食べたら、そりゃ、きついよね。って話です。

高校の部活で、テスト明けの一発目の練習からいきなり全力でやると、翌日全身がバキバキの筋肉痛になるのと一緒ですよね。

【まずはウォーミングアップから】と言う原則は、スポーツだけではなく食事においても変わらないようです。

オートファジーを実践しようかな?って方がいらっしゃいましたら、くれぐれもここはご注意いただければと思います。

さらに言うと、1日3食よりも、小腹が減ったら少し食べる。また減ったら少し食べる。【少量を頻回に】が、接種の仕方としてはベストだとも感じています。

血糖値スパイクも起こりにくいので、眠くなることもないですしね。

食べることが生き甲斐な私ですから、オートファジー×少量を頻回コンボはなかなか発動できていませんが、

健康あってこその人生ですから、健康には惜しまずに投資をしていきたいところです。
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【今日のうねり】
健康あってこその人生だから、健康への投資は惜しんではいられない。
中でも、いつどこで何をどのくらいの頻度で食事を摂取するのか?
これは、日々の生活に大きな影響を与えるので、自分にとってのベストな形を固めたいものだ。