クリスマスは、あきらめの悪い人になる日

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令和3年12月25日  今日もクルクル通信1221号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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サンタさんが訪れる12月25日の朝は、一年で一番子供たちの笑顔が溢れる朝と言えるかもしれません。

「いや、元旦でしょ!?だって、一杯お金がもらえるもん!」という文字通り現金な子供もいるかもしれませんが。

あるいは、「こんなの全然欲しくないや!お願いしていたものと全然違う!」とガッカリしている子供もいるかもしれませんが、多くの場合は、サンタさんが願ったものを持ってきてくれたことでしょう。

当たり前ですが、サンタさんがそれらを持ってきてくれるのは、12月に入った時(あるいはもっと前から)から「僕の欲しいものはこれだ!パパママ、これが欲しい!」と両親に言いまくり、24日の夜は「明日の朝にはこれが届いている!」と願いながら眠りについたからでしょう。

端的に言えば、【欲しいと願ったから手に入った】からですよね。でも、自分が願ったものが手に入るのは、聖夜の子供たちだけではないのです。

年齢に関係なく、欲しいと願い続けさえすれば、多くのことは手に入るのではないでしょうか。

もちろん、「ウルトラマンのフィギュアが欲しい!ガンダムのプラモデルが欲しい!スイッチのポケモンブリリアントダイヤモンドが欲しい!」

と言っている、子供たちと同じように、「フェラーリが欲しい!」とか「一億円が欲しい!」と願い、目覚めたら届いているなんて夢物語はありえません。

それでも、その夢物語を信じるなら、”億の細道”にでも行って、年末ジャンボ宝くじを買いまくってください。(発売期間は昨日までだったようですが)

それが本当に欲しいのであれば、四六時中、24/7で「どうすればそれが達成できるのか?」を自らに問い続け、行動し続ける。

これをなくして、手に入ることはないのでしょう。

ただ、その行動をし続けている最中も、何がそれに辿り着く”正解”のルートなのか?なんて分かりません。なので、あれをやってもダメ。これをやってもダメ。の繰り返し。

欲しいものが大きければ大きいほど、ルートも見えなければ、通せん坊もたくさん登場します。なので、「これ、やっぱり、ダメじゃん」って萎えて、その欲しいものを諦めてしまう人も多いのでしょう。

でも、このケースにおいては、【諦めが悪いことが肝要】なんですよね。

『スラムダンク』の三井寿ばりに、”あきらめの悪い男”にならなきゃいけないのです。

経営の神様、松下幸之助も言っているじゃないですか。
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失敗した所で止めるから失敗になる。

成功するところまで続ければ成功になる。

成功する為に最も必要なのは、諦めず成功するまで続けることである。
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って。

だから、本当に欲しいと願い、行動し続ける人だけに、プレゼントが送り届けられるようになってるのだと思うのです。

そして、それがまれに、クリスマスイブに届くことがあるから、「俺にもクリスマスプレゼントが来たぜ!」なんてツイートしちゃう大人もいるんです。

という風に考えてみたら、クリスマスイブの夜は、大人も子供に負けず劣らず、自分が欲しいものを唱えながら眠るには、良い日とも言えるかもしれません。

もちろん、目覚めたら枕元にそれが届いているなんてことはありませんが。

クリスマスは、【あきらめの悪い人になる日】なのです。
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【今日のうねり】
願い行動し続けてさえいれば、欲しいものは必ず手に入るのだ。
でも、それが大きければ大きいほど障害も多い。だから諦める人が多いのだ。
何があろうとも欲しいのであれば、諦めない。やり続ける。そういう人だけにプレゼントが送り届けられるのだ。