元旦も変わらずジャブを放つ。

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令和4年1月1日  今日もクルクル通信1228号
本ブログは、(株)SURGING中田雅之のブログです。
今日もクルクルうねって、胸にぐっとクル気づきを書いていきます。
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新年明けましておめでとうございます。

元旦の今日もいつもと変わらず4時40分に起床。まだ真っ暗な6時前に洗濯物を干して、散歩をして、自宅近くの日の出スポットに携帯を片手に群がる人を横目に見ながら、シェアオフィスに行き、ブログの吹き込みを開始。

今年もご機嫌なスタートが切れました。

元旦だろうが、大晦日だろうが、関係ありません。生活も文章も、ボクシングも、リズムが大事。

毎日変わることなく、ジャブを打ち続けるのです。誰にだよって話ですが笑

さて、11月から契約している、シェアオフィスがかなりイイ感じです。

365日使えるし、365日管理人がいるし、二階だから朝イチでもそこそこあったかいし、南東向きだから、日当たりも良いし、そんなに混んでないし。

せっかくなので、今朝は吹き込み後に、徐々に昇ってきた朝日に向かって、大きく深呼吸をさせて頂きましたよ。

ただ、非常に残念な点を一点、この年末に発見してしまいました。

ゴミの分別・処理です。

年末年始も変わらずに利用できるものの、受付は12月27日~1月3日まで休暇となっており、彼らがしてくれていた、ウォーターサーバー横にある、ゴミ箱のゴミ捨てが行われていないんです。

それは利用者なら誰もが気づいていることです。にもかかわらず、10センチ四方。高さ50センチの小さなゴミ箱に毎日ゴミが投入されて行っていたんですよね。僅か二日後の29日には溢れはじめ、30日にはもう完全にオーバー。

「まだそこに紙コップ積む必要ある?五重の塔かよ。

ってか一番上に乗ってるクリープってなんだよ?追加でこれ捨てる位だったら、スタバでラテでも買ってこいよ。あっ、ダメか、ラテ容器の方がかさばるか。」

と、毎朝、それを見るたびに突っ込みつつ、何故、奥にある、蓋がある大きなゴミ箱に捨てることができないのか?が理解できないでいます。

水色の蛍光ペンで、めちゃめちゃ大きく、その小さなゴミ箱の上に、「お願い 燃えないゴミは捨てないでください」って書いてあるのに、堂々と「権兵衛」的なおにぎり屋で使われている、プラスチックの容器捨てるなよ。とも心の底から思います。

確かに、このシェアオフィスには外国籍の方が何人かいらっしゃって、彼らは字が読めないかもしれないですが、先陣を切って捨てる人がいるから、みんな捨てるようになるんです。『割れた窓理論』ですよ。
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割れたまま修理されていない窓のそばを通りかかった人は、誰も気にしていないし、誰も責任を取っていないと思うだろう。

まもなく他の窓も割れる。すると無法状態の雰囲気がたちまちそのビルから向かい通りへと伝わり、ここでは何でも許されるという信号を発し始める。

都市においては、たとえば、落書きや風紀の乱れ、あつかましい物乞いなど、比較的些細な問題のすべてが割れた窓と等価であり、より深刻な犯罪の呼び水になる。
『急に売れ始めるにはワケがある(ティッピングポイント)』より抜粋
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ということで、年明け早々に、受付担当に、「来年の年末年始は、このゴミ箱を置くようにしないようにしましょう。なんなら、そもそもこのゴミ箱を撤去したら良いんじゃないですか?」って提案したいと考えています。

やっぱりですね、自分の身の回りをキレイにしておくこととか、トイレの電気を消すとかってめっちゃ大事だと思うんですよね。

恐らくですが、こういうめちゃ些細なところに人柄って出るし、その些細なところと仕事のクオリティに相関があると思うんですよね。

と、元旦らしからぬ、と言いますか、元旦だからこそと言いますか、「襟を正す」という意味も込めて、こんな話を書きました。

誰でもできる些細なことからパキッとしていこうじゃないですか。

元旦だからこそ、松下幸之助のこんな言葉で締めたいと思います。
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人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。

けれども、

去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、

それこそ恥ずべきことである。
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今年も自分比MAXの成長を目指していきましょう。
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【今日のうねり】
些細なことを大切にする。そこに人柄は出るし、
些細なことを大切にできる人は、仕事のクオリティも高い。
誰でもできる些細なことを丁寧にやっていくのだ。